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2000年8 月 からの 4 記事

2000年8 月23日 (水曜日)

2000/08/23(無題)

 ムシ歯が痛い(T_T)

2000年8 月22日 (火曜日)

2000/08/22(無題)

 残暑厳しいおり、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
 Kammyんち、とっても暑いんだよぉ。
 夜はいくぶん過ごしやすくなったが、昼間は相変わらず灼熱地獄。
 早く秋来い!

 そんな中、ふいに思い立ってうちの掃除をしようとした。
 その途中、『あっとほーむ』のクランクアップ記念写真が出てきた。たくさんの懐かしい面々が並んでる。
 もうあれから半年経とうとしてるのね。素直に懐かしい。
 あれをやってる間は大変なことが多くてつらかったけど、やっぱり半年後の今になってみるといい思い出。
 この番組のお陰でファンの方々との交流という初めての体験もできたしぃ。

 てなことで感傷にひたって、結局掃除は終わらなかった。
 やれやれ。

2000年8 月19日 (土曜日)

2000/08/19(無題)

 最近地震が多くて、ちょっとビビってる。
 もともと関東はよく揺れてるみたいだったから、だいぶ慣れてきてたんだけど、ご存じのようにこの頃はあちこちの火山活動も活発化してるし、最近の揺れ方はちと激しい気がする。
 ちょっとでも揺れてるってわかると、これがそのまま大地震になるんじゃなかろうかと考えてしまい、揺れがおさまるまでじっと耐えてる。
 世紀末ってい感じがして、この漠然とした怖さは、去年の恐怖の大王の比じゃない。Y2K問題だってあんまり実感はなかった。でも今度は、ホントに揺れてるんだもの。
 地球だって少しずつ動いているのは理屈じゃ分かってても、毎日のように震度2とか3とかで揺れてると、なんの拍子に震度5とか6とかになっちゃうかわかんない。実際あちこちでこのぐらいの地震は頻発しているんだし。
 前触れのある恐怖が、じわじわと近づいてきてる。こんな毎日が続くと、弱気な人はホントに頭がおかしくなるんじゃなかろうかって余計な心配までしてしまう。Kammyだってそうならないとは限らないわけだし。
 やだやだ。早く落ち着かないかな。

 てなことを書きながら、ちょっと業務連絡。
 ちょっと仕事が忙しくなりそう。あんまり更新できなくなるかもしれない。
 ま、最近は『Tonomi C-Side』の方に手がかかってて、こっちの『かみぃの丘』は更新が鈍ってたんだけど。

2000年8 月 8日 (火曜日)

2000/08/08(無題)

 恥ずかしながら、一ヶ月ぶりのひとりごと。
 いやいや、いろいろあってさ。

 さすがに一ヶ月以上ほったらかしにすると、このコーナーが自然消滅しかねないんで、強引に更新。
 でも、書かにゃいけんことがある。
 映画徒然文集で紹介した『ジュブナイル』のこと。
 作品に対する批評はそちらを読んでいただくとしまして。…とはいっても、かなり思い入れが入ってしまってるんで、ちょっと控えめに解釈したほうがいいけど(笑)。
 大林宜彦監督の『ふたり』以来、10年近く変わることのなかった“好きな映画ベスト3”が入れ代わったんだから、ちょっと触れとかんわけにもいかんだろう。←と思っているのは自分だけ!?

 いやね、映画自体はまぎれもなく子供向けで、かなり甘っちょろい内容なんだわ。
 悪役宇宙人が出てきても、決して人が死ぬわけでなく、地球の危機が迫っているのに、自衛隊も国際組織も出てきやしない。…それがまた、心地いいんだが。
 あくまで日本の片田舎で繰り広げられる少年少女たちのひと夏の大冒険。

 けどそういうことがイコール子供だましで終わると限らないことは、これまでベスト3に入れてた『となりのトトロ』がそうであるように、あるいは多くの傑作を産み出しているディズニー作品がそうであるように、オトナの鑑賞に耐えうる子供向け作品は数多く存在する。
 で、今回の『ジュブナイル』もまた、子供向けでありながら、大人にも影響力を持つ作品。
 ありきたりな言い方だけど、「忘れかけていた夢を思い出させる」傑作に仕上がってんだな。

 これ以上作品について書いちゃうと映画徒然文集番外編になっちゃうんで、このへんにしとくけど、映像関係者の目から見て、この作品が完成前から多くの大人たちを魅了してたんだという事実を伝えておきたい。
 ソニーのPS2をはじめ、ピカチュウやローソン、飲むヨーグルト、ドラえもんのコミックなど、多くの実在の商品や企業、キャラクターなどが、これでもかってぐらいスクリーン上に登場する。
 これが「タイアップ商品が写り過ぎでうっとうしい」という意見もあるみたいだけど、これは作り手の側から見て、そんなレベルのことじゃない。
 作品的な見方をすれば、それら実在の商品などが作品のリアリティーを上げているとも言えるんだが、それよりなにより、これだけ多くの企業関係者がこの作品に共鳴し、協力してくれたことにほかならない。

 タイアップ商品を画面に写して製作費をまかなうって、一般の人が思っているほど簡単なことじゃないんだ。
 一昔前なら、旅館やホテルの看板を画面に映してスタッフ・キャストの宿泊費をタダにしてもらったとかあったらしいけど、今のこのご時世にそんなことはまずありえない。
 しかも先に例に上げた商品なんて、今さら映画で宣伝してもらわなくったって、充分に知名度のある商品ばかりでしょ。
 つまり、「映画に写すから、いくらかの製作費を出してくださいな」なんて商談は一筋縄でいかない広報担当ばかりってこと。
 まして今回の『ジュブナイル』の山崎貴監督は特撮出身の初監督で、そういう広報担当の側から見れば「どこの馬の骨ともわからない無名新人監督」でしかないく、そういう作品に出資して既にメジャーな看板商品を提供するってことは、この世界での常識で考えれば明らかにリスクのほうが大きい。
 それでも結果的にこういう作品に仕上げることができたのは、この作品の持っている魅力自体が、それら難敵関係者を動かしたってことなんだよ。

 ま、そういう難しい裏話は置いといて、とにかく観てあげてください。日本映画はついに(やっと)ここまで来たかって内容だから。

 ところで、『ジュブナイル』の公式サイトに行くと、もれなくデスクトップマスコット“デジタルテトラ”が手に入ります。…これがまたけっこうリアルな出来。
 当然のようにKammyのデスクトップでもこのデジタルテトラがちょこまかと歩き回っている。
 ちと、うざったい気もしてるが、てな具合の入れ込みようなんだな。(^_^)

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