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2002年5 月 からの 11 記事

2002年5 月30日 (木曜日)

2002/05/30(無題)

 久しぶりによこちんと飲んだ。
 そこで『かみぃの丘』の未来像にお話しがおよび、ひとつ大きな方向性が見えた。でもってまたまたリニューアル計画。
 といっても、これから仕事が忙しくなるからいつになるやらわからないけど、とりあえずトップページをちょっとだけ模様替えした。
 『かみぃの丘』はポータルサイトを目指します。ただし「for Kammy」。つまりKammy自身のためのポータル化なのであります。

2002年5 月25日 (土曜日)

2002/05/25(無題)

 原田眞人監督の『突入せよ!あさま山荘事件』を観た。
 史実の映画化ということを抜きにして、娯楽映画として楽しめた。さすが『金融腐蝕列島~呪縛』で会社組織の裏側を娯楽映画として描ききった原田監督だけのことはある。
 でも逆の見方をすると、「史実の映画化」という重みはまったく無い、そういう意味では薄っぺらい骨抜き映画なんだよな。良くも悪くも時代背景なんてほとんど考えなくていい、単純に立てこもり犯人グループから人質を救出する警察官たちの群像劇。
 だったら“あさま山荘”でなくていいじゃんってのが素直な感想。あさま山荘事件が映画化されたという話題性だけを狙った商売根性丸出しの企画だよ。映画自体はそれなりに楽しめただけに、かえってそんなところに嫌悪感を感じた。製作現場としては史実を映画化することの責任感を持つべきだと思う。
 同時代を描いたこないだの『KT』の方が見ごたえでは数段上。娯楽性では文句なく『突入せよ!あさま山荘事件』の方が上手だけど、「題材が“あさま山荘”だから観たい」と思うんだったら、観ないほうがいいかも。現実のあさま山荘事件を知らない世代の勝手な言い草だけどさ。

2002年5 月18日 (土曜日)

2002/05/18(無題)

 今日は吉祥寺から狛江まで徒歩移動のロケハン。途中でバスや電車も使ったけど、やっぱり疲れた。
 井の頭公園は土曜日ということもありけっこうな人。ジブリの森美術館も始めて見た。外からだけど。
 ロケハンの方は今日は収穫無しで、Kammyもお散歩モード。そうはいっても吉祥寺から狛江までだからけっこうな距離。いっそのこと全行程歩こうかとも思ったけど、見込みなさそうなところをとぼとぼ歩いても仕事にならないのでちょっとショートカット。予定通り日暮れ時には狛江に着いたけど、収穫がなかったのでちょっとむなしい。
 明日は場所を変えてやっぱりロケハン。

 夜、オールナイトで話題の『スパイダーマン』を観た。いやぁ、たいしたもんです。スパイダーマンが糸を使って摩天楼を飛び回る姿を見るためだけでも劇場に足を運んだ価値がありました。素直にかっこいいですわ。次々とアメリカンヒーローが映画化される中で、最後の大物と言えるスパイダーマンが最近まで映画化できなかったのも納得。
 ストーリーや演出も精一杯頑張ったなって気はする。
 ただ、唯一で最大の欠点はヒロインの存在。主観的だが、美人じゃなく、かわいくもない。アメコミに出てくる劇画タッチなアメリカ人顔だといえばそう見えなくないけど、少なくとも日本人好みの顔じゃないでしょ。
 おまけに彼女がスパイダーマン或いは主人公に惹かれていく展開が、単に男をコロコロ変えているようにしか見えなくて、共感しづらいのよね。その辺だけがちょっと惜しいって感じ。

2002年5 月15日 (水曜日)

2002/05/15(無題)

 今日は自転車でロケハン。無駄に重い荷物を抱えてて疲れた。

2002年5 月14日 (火曜日)

2002/05/14(無題)

 ロケハンで練馬の大泉まで行ったが無駄足だった。
 夜に中野でmoritaと会って、一年以上の付き合いだったCASIO XV-3を払い下げ。初めて買ったデジカメとして大活躍してくれた愛機とのお別れに、とんかつを食って送別会!?今後はミノルタDiMAGE F100に頑張って貰わねば。
 明日は公園をロケハン。

2002年5 月12日 (日曜日)

2002/05/12(無題)

 本日はこの先めったに無いと思われるお休みだった。
 でもって、『スパイダー』と『KT』をはしごして映画鑑賞。どっちも見ごたえがあって充実したお休みとなりました。

2002年5 月11日 (土曜日)

2002/05/11(無題)

 日中の仕事の後、『パニック・ルーム』の先行オールナイトを観た。
 いやぁ、こんななんでもないシチュエーションで一本のサスペンス映画を創れてしまうハリウッドはやっぱりたいしたもんです。次から次へと繰り出される危機また危機に、よくネタが続くなぁと感心することしきり。
 ヒッチコック的な正統派サスペンスを踏襲した展開は、オマージュなのか、パロディなのかよくわからん。まじボケとしか思えないセリフや展開で、けっこう、でも冷ややかに笑いが起こってました。大真面目なんだけど、でも笑っちゃうという、かなり高度なレベルの演出。
 ほめてんのか、けなしてんのかよくわからんだろ。だってまだ本上映前だもん。自分の目で確かめなさい。
 そんなことより、エンドクレジットが流れ出した途端に、前の席に座っていたカップルが、激しい接吻(この表現がふさわしいのだ)を始めたのに驚いた。少なくともそんな気分を高める映画ではないと思うのだが。

2002年5 月10日 (金曜日)

2002/05/10(無題)

 ロケハンで八王子まで行ってきた。遠い…。
 夜は森田と会った。
 明日もロケハン。

2002年5 月 7日 (火曜日)

2002/05/07(無題)

 ゴールデンウィークも終わり、本格的に仕事モード。まだ実感はわかないが、じわじわとクランクインが近づいてくる。
 今回も下に部下というか後輩が付くので、うまく立ち回れば比較的楽にこなせるはずだが、世の中そんなに甘くない。ロケハンの時点で立ち往生。上に二人いるのでほとんどのロケ地はそちらで決めてくれるのだが、厄介なロケ地がまだ決まっていない。明日中にめどが立たないと困ったことになりそう。
 キャストは主だったところがほぼ決まった模様。主役クラスは地味なりに第一線の人たちを揃えているのだが、脇は個人的には今ひとつ面白味に欠ける配役。現時点の準備稿と照らし合わせてもどうもしっくりこない。
 せめて楽しい現場になってくれればいいのだが。

2002年5 月 6日 (月曜日)

2002/05/06(無題)

 5月7日付けで写真展示館に「ミノルタ DiMAGE(ディマージュ) F100 実写インプレッション」を公開しました。当初はスナップ撮り物帳での公開を考えていたが、一挙に公開したかったのでギャラリー化した。
 カシオXV-3の時は、小出しにちびちびと公開していったが、今回は仕事の合間ということもあり、一気出し。一気に出すとなると表示の仕方の問題でスナップ撮り物帳ではあまり適切とはいえなかったのと、F100の写りが思いのほか良かったために休眠状態だった写真展示館へ昇格させた。
 スナップ撮り物帳をでじかめ撮り物帳と呼んでいた頃は、デジカメと銀塩を分けて考えていたが、こないだの移転を機に、気楽なスナップと作品ギャラリーという区分けに変えていたために、ギャラリー化に抵抗はなかった。
 ただ、一気に55枚も出したので、さすがにデータ化が大変だった。

 第一印象ではノイズっぽさが気になっていたF100の画質も、いろいろ撮ってみるうちに、それはたまたま条件が悪かったためとわかった。
 特に花や緑の撮影にはえらく強い。マクロで花を撮影すると、自分が写真がうまくなったかと錯覚しそうになる。
 光の描写も好き。まさかこの程度のコンパクトデジカメでレンズの味を意識するとは思ってもいなかった。正直言ってレンズに関してはXV-3とは格が違う。
 描写の癖がわかってきたので、これは充分遊べそう。

 しかし、懸念していた電源スイッチは早くも問題が露呈。ネックストラップで首からぶら下げていると気がつかないうちに電源が入っている。昨日、一日に三度もこれに遭遇して、裸のまま首からぶら下げるのは諦め、慌てて別売りオプションのカメラケースを購入した。
 一見して問題ありと感じ、それがすぐに露呈するようじゃ、これって初歩的な設計ミスだと思うんだが、ミノルタの設計者はわかってるんだろうか?おそらく次期後継機で改善されちゃうんだろうな。
 サービスセンターに持って行ったら、ダイヤルを固めに調整したりしてくれないだろうか?暇があったら持っていってみようっと。

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