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2002年6 月 からの 13 記事

2002年6 月30日 (日曜日)

2002/06/30(無題)

 昨日今日と雨のために一部の撮影が延期になった。もう6月も終わろうという頃に梅雨らしい天候に悩まされる。
 今朝は朝一番に犬が車に轢かれた亡骸を見た。不穏な一日のスタート。
 撮影の合間、女優さんたちが、第1話の内容について批評し合っていた。こっそり盗み聞きしてたが、おおむね評判は悪い。これで大丈夫なのか?
 夜、いつ刺されたのかわからないが、お腹を虫に刺された。蚊の類いではない。蜂っぽい。ことごとく不吉だ。
 今日で6月も終わり。クランクインして一ヶ月。まだまだ三合目付近。頂上はまだ遠い。

2002年6 月27日 (木曜日)

2002/06/27(無題)

 トラブル処理のために朝から某湖畔までバスの旅。乗り継ぎのタイミングが悪く、移動にえらく時間がかかった。
 戻りのバスが2時間置きぐらいしかなく、現地では30分弱で用件を済まして、あっという間に帰路。それでもほとんど丸一日、このために費やされた。
 夜はお願い事があったので、moritaと落ち合う。始めて会うかわいい女の子を引き連れたmoritaと夕食。
 明日はめちゃくちゃ朝が早い。のんびりした一日だったのに、気分だけは慌ただしい。

2002年6 月25日 (火曜日)

2002/06/25(無題)

 仕事前に新宿にあるミノルタのサービスセンターにDiMAGE F100を修理に出した。そう、故障したのだ。
 カシオのXV-3のときも買って早々修理に出したし、どうもデジカメはKammyの扱いに対して壊れ易い。
 まぁ、精密機械だししかたない気もするが、もうちょっと頑丈になってほしい。
 そんなことより、そこでの係員の対応があまりにマニュアル的で腹が立った。対面式なんだから、もうちょっと親身になってほしい。それを期待してわざわざ足を運んでいるんだし。あれじゃ、単に「修理してください」とメモを付けて郵送するのと一緒じゃないか。
 それでも一応「モードダイヤルがあまりにゆる過ぎるのでなんとかならないか」と尋ねたら、「そんなサービスはおこなっておりません」と返ってきた。いや、サービスしてほしいんじゃなくて、苦情を訴えてるつもりだったんですけど。
 これまでにも何度も訪れた場所だけど、こんな悪い印象をいだいたのは初めて。カメラがデジタルになって、社員もデジタル化したか。頼むよ、ミノルタ。

 仕事のあとで、話題作「模倣犯」を観た。平日だったのとW杯の韓国の準決勝が重なったせいか、意外とガラガラ。
 客層が女性中心だったのも印象的だった。女子大生と思わしきグループからおばちゃん連中まで、世代は幅広い。要するに中居くん目当てなのね。
 内容は、並。期待が大きかったせいもあるが、けっこう平凡。膨大な文量の原作を2時間に押し込んだせいで消化不良がありあり。この内容で満足できるのは中居くんファンだけだろう。
 それでも失敗作に陥っていないと思えるのがせめてもの救いか。

 で、韓国戦。とうとう負けちゃいましたね。充分互角に渡り合ってて、完全燃焼という言葉がぴったりで、日本の敗戦に比べると見ごたえがあって、うらやましかった。最後の30分ほどしか見ていないのだけどさ。

2002年6 月24日 (月曜日)

2002/06/24(無題)

 低血圧で貧血気味でおおらかなO型。おとなしいのが持ち味です。
 でも感情の起伏の激しい、気の短い、血の気の多い人たちに囲まれると、ヘビに睨まれたカエルのようになってしまいます。
 だから気持ちが空回り。
 仕事をやる上では、そういう人たちのほうが正しいのかもと思いつつ、でもやっぱりそうは成れないし、成りたくもない。
 要するに向いてないんだよね。
 ただ、こんな自分でありつづける頑固さは持ってます。
 そのおかげで未だにこの仕事を続けてる。
 そろそろ潮時と何度思ったことか。
 でもほかにこれといって食い繋ぐ道は思い当たらず、ただまっすぐな目の前の道を進む。
 順風満帆ではなく、逆風ともいえず、無風だからこそ進めたこの道。
 たまの雨風ぐらいじゃ動じません。
 だってそれが自分の持ち味。

2002年6 月22日 (土曜日)

2002/06/22(無題)

 某湖畔にて、日に焼けた。肌が痛い。

2002年6 月21日 (金曜日)

2002/06/21(無題)

 昨日の雨に打たれて、風邪を引いた。頭が痛い。
 ところで、さる6月18日をもって、おかげさまでこの『かみぃの丘』も丸三周年を迎えました。しぶとく続けるこの私的サイトを、今後ともよろしく。

2002年6 月20日 (木曜日)

2002/06/20(無題)

 トップページでこっそり(?)公開してる検索語ランキングの第2位に「サトラレ」が急浮上でランクインしてる。先日日テレで映画版を放映してくれたおかげなのだが、なんか因縁を感じます。
 個人的には映画版『サトラレ』には映画として満足してないのだが、泣けるエンターテイメント作品としては一級品であることは否定できない。ああいう作品をきっかけに、日本映画だってけっこう頑張ってるんだと一般に認知されるとうれしいね。
 原作のコミック版も2巻まで観たんだけど、これもけっこういいのね。サトラレの心の声が赤裸々に暴露されながらも、作者の良心というか、性善説を貫いているのは、こんな世知辛い時勢の中で、心地よい清涼感を与えてくれた。
 また漫画版には何人ものサトラレが登場して、いろんなエピソードがオムニバス形式に繰り広げられているんだけど、映画版、そしてまもなく放映の始まるテレビドラマ版が、ともに外科医里見健一のエピソードをメインにしているのは、原作漫画のなかでこのエピソードがひときわドラマティックだからだろう。
 映画版は里見健一を主人公とし、原作での他のサトラレのエピソードをむりやり詰め込もうとしたが、消化不良という印象がある。
 まもなく始まるドラマ版は、後発ゆえに知名度を利用した映画版のリメイクの印象がぬぐえない。まだ放映前だし、三ヶ月近くに及ぶ1クールの長期戦だから、のちのちのエピソード、ことの成り行きは現時点ではわからないが。
 とりあえず7月4日からの放映を楽しみにしていよう。<と、客観的に思ってみる。

2002年6 月18日 (火曜日)

2002/06/18(無題)

 このところ貧血気味で頭が痛い。もともと低血圧なので体もだるい。とげとげしい職場の中で肩もこる。
 仕事柄、時間が不規則な上に食事も偏ったものになりがちなので、ますます体調不良。
 去年は仕事に追われながらも順風満帆という印象だったが、今年はただ追われ続けてつまずいてばかり。
 まだ先は長いのだが、やっぱりこの職業は向いてないなぁと思う今日この頃。

 あ、とうとう日本も負けちゃったね。まぁ、これまでの実力を考えればここまで来ただけでも誉めてあげたい。
 うん、こんな自分にも。
 明日もまだ戦いは続く。ストレスに負けないように。
 自分らしくいることは、気ままなようで、日々葛藤。

2002年6 月14日 (金曜日)

2002/06/14(無題)

 がんばれニッポン!
 がんばれKammy!

2002年6 月13日 (木曜日)

2002/06/13(無題)

 今度の仕事は大変だ。
 今度の仕事も大変だ。
 まだインして二週間。
 まだ終わりは見えない。

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