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2002年8 月 からの 8 記事

2002年8 月27日 (火曜日)

2002/08/27(無題)

 『サトラレ』第9話の収録、最終日。
 スタジオで収録中のモニターを観てて涙が込み上げてくる。まだ繋がっていない、BGMもない、素の1シーンなのに、芸達者たちの迫真の演技が心を揺さぶる。
 当初は映画版との違いに違和感を感じていたが、今はもう『サトラレ』と言えば、鶴田真由であり、オダギリジョーであり、神田うの、杉本哲太、佐戸井けん太、そして、風吹ジュン。キャスティングに間違いは無かった。
 この二日間のスタジオ収録で、このハートフルコメディには似つかわしくない、全10話で最大の山場を迎えた、怒濤のクライマックス。
 それはクランクアップへのカウントダウンの始まりでもある…。

2002年8 月25日 (日曜日)

2002/08/25(無題)

 今日も朝早くからロケだった。今朝のことが遠い昔のことに思える。一日って長い。
 最終話のクランクインを目前にして、スタッフ一同にうっ積した不平不満が爆発寸前。冷や冷やしながらの美打ち。連ドラっていつもこんなもんなんだろうか。ケガをしないように、事故に遭わないように気をつけよう。

2002年8 月17日 (土曜日)

2002/08/17(無題)

 昨日、moritaんちで、『サトラレ』第7話を観た。やっぱり撮っている時の印象と多少違う。無茶苦茶だけど、意外とまっとうな印象を受けた。

 今日、いつかこんな日が来るとは思っていたが、とうとうこの日が来た。つらい憎まれ役。
 申し訳ないけど、Pには逆らえません。不平不満に耳を傾けはしても、なすすべ無し。もうちょっと気遣ってあげたいけど、知恵を絞りはするけれど、絶対的なパイがない。
 後三週間、なんとか頑張ろう。

2002年8 月14日 (水曜日)

2002/08/14(無題)

 うちからの最寄り駅の近くにドン・キホーテが出店するようだ。仕事上、大変便利になる。
 そんなに便利になられると、ますますこの地から離れられなくなる。

2002年8 月11日 (日曜日)

2002/08/11(無題)

 昨夜の救急車騒ぎのせいというわけでもなかろうが、久々に派手な寝坊をしてしまった。まぁ、Kammy一人欠けても大勢に影響のない収録だったのがせめてもの救いだったが、ぎりぎりの時間なら慌てる寝坊も、さすがに今日は手の打ちようもなく諦めるしかなかった。

 スタジオで同級生A氏に遭遇。彼は“モ”の付くアイドルが出演する本編をやってるそうだ。

 よく「悔しさをバネに」とか、「哀しみを糧に」という言い方をする。Kammyの場合は後者の場合が圧倒的に多い。
 今日も一日の最後にそんなことがあった。Kammyはまだまだ未熟です。Kammyが至らないために不自由な思いをさせてしまった皆さん、ごめんなさい。

2002年8 月10日 (土曜日)

2002/08/10(無題)

 嗚呼、さらに犠牲者が。今度はじんましんの女の子。くしくもKammyがその女性の異変に気づき、病院の手配をした。そうこうするうちに病状は悪化し、とうとう救急車を呼んだ。Kammyは彼女に付き添って、またしても病院へ。
 一緒に付き添ったAPさんから、先日のなぞの腫れ物の彼女は、全治一ヶ月の重傷だったと聞かされた。
 撮影は後一ヶ月。これ以上犠牲者が出ないことを祈るばかり。

2002年8 月 7日 (水曜日)

2002/08/07(無題)

 危うくエンストで、目白通り上で立ち往生しそうになった。幸い、最初にエンストしたのがガソリンスタンドの目の前だったので、難を逃れた。

2002年8 月 6日 (火曜日)

2002/08/06(無題)

 熱中症でダウンする者が出ようとも、雷雨で雨が横から降ろうとも、赤ん坊が泣きやまなくても、撮影は刻々と進む。
 なんとか放映日に間にあっているのが不思議だ。撮りきっていない回の予告編が流れるのも不思議だ。休みなんてあろうはずがない。
 まだ生きている。

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