« 2002年12 月 | メイン | 2003年2 月 »

2003年1 月 からの 12 記事

2003年1 月27日 (月曜日)

『呪怨』を観た

 去年の暮れあたりからろくなことがなく、神社でお祓いをしてもらおうかと思ったが、ふと、それだったら徹底的に呪われた映画でも観てやろうと考えた。落ち込んだときに、あえて暗い歌を聞いて、徹底的に落ち込むことで立ち直る荒療治と同じ理屈だな。
 で、うまい具合に、やたら恐いという前評判の『呪怨』が先週の土曜日から公開中。さっそく観てきた。

 まず知らない人のためにおおざっぱに内容を説明すると、「呪われた一軒家に関った人間が次々と呪い殺されていく現代的怪談映画」。これだけです。ほんと、これだけ。
 一応ストーリーはあるんだが、ほとんどそんなのはどうでもいい。文字どおりの“おばけ屋敷映画”。
 今どきのホラー映画にありがちな謎解きやサスペンスとは無縁といっていい。最後の最後で、ちょっとしたオチみたいなのはあるんだが、それも映画として幕引きするために用意されたエピソードという印象しかない。
 こういうとつまんないみたいだが、そうじゃない。番長皿屋敷やお岩さんのオリジナルストーリーを知らなくても、遊園地のおばけ屋敷は楽しめるでしょ。ちょうどあんな感じ。だから、ホラー映画というより、怪談話なんだな。

 ドラマ的な展開がほとんど無い代わりなのか、構成としてはオムニバス形式っぽくしてある。が、単に時間軸をいくつかに区切って、並べ替えているだけ。
 時間軸通りに考えると実は単調な展開なのだが、ちょっと頭の中で再構成を強いられる分、退屈にはならない。まぁ、次から次へと恐怖が襲って来るので、退屈している暇はないのだが。

 要はこの作品、ひたすら恐さを楽しむ映画なのだ。
 恐がらせ方としてはけっこう古典的な印象なんだけど、ただ、その畳み掛け具合が尋常じゃない。ホラー映画界のジェットコースタームービーといった趣き。実際、ヘタな手に汗握るアクション映画なんかより、よっぽどか疲れた。

 役者に目を向けると、奥菜恵、伊東美咲、上原美佐、市川由衣と、今を時めく奇麗どころ、将来有望な若手アイドルを揃えたキャスティングだが、彼女ら以外も含め、主だった配役のほとんどは呪い殺されます。もうほんとに容赦なく。ただ、オムニバス形式を採っていることもあり、比較的みんなが主役って印象があるのが、ある意味で救い。
 でも、市川由衣は宣伝とかでは持ち上げてある割に、上に挙げた四人の中では端役でしかない。普通に考えたらポスターなどで四番手に上がるような役ではない。アイドルファンへ向けた客寄せパンダ的扱いだと思うんだが、自然体の演技は悪くないし、業界内の力関係とかも含めて、ほんとの意味での将来有望ってことでもある。今後が要注目の新人さんなんで、彼女を知らなかった人は、市川由衣って名前は覚えておいて損はない。
 実質的に主役の奥菜恵も、いい味出してて悪くない。
 一方で、その他の役者陣は微妙にヘタなのが気になった。めちゃくちゃヘタってわけでもないんだが、広く浅くアラが目につく。

 ともあれ、恐さとしては一級品。おどろおどろしい印象より、びくっとする恐怖なんで、肝試しにはもってこいの快作。恐いもの見たさの欲求を満たしたいなら、ぜひご覧あれ。

 余談だが、曲がりなりにも業界人のKammyは、真の主役といえる呪われた一軒家のあの場所、知ってました。おまけに、伊東美咲の演じる仁美のマンションの場所も知ってました。どっちもいわゆるハウススタジオ。
 だからどうってことでもないんだが、自分が業界人であることを再確認できて、ちょっと嬉しかった。
 また明日から頑張ろう。

 ということで、かなり楽しめた上に、本来の目的もちゃんと達成できた有意義な映画鑑賞でした。

2003年1 月26日 (日曜日)

終わりは始まり

 とのみ倶楽部公式サイトの開発環境の移植が軌道に乗り始めた。
 登山で言えば、下調べが済んで、やっと登山口を出発したといった感じだが。

 先日書いたPostgreSQLの難問は先送りすることにした。
 そもそもデータベースに本格的リレーショナルデータベースPostgreSQLを使おうと思ったのは、Perlのみでの開発に限界を感じた"Tonomi(無印)"<http://www.tonomi.com/>のためであって、写真展示がメインとなるであろうとのみ倶楽部では、そこまで大がかりにする必要はない。これまでの開発環境で充分対応できるから、とのみ倶楽部公式サイトのオープンを優先させることにした。

 先立っては開発環境をPerlからPHPに移植していくだけなんだが、開発を始めてみると、PHPはPerlに比べ、やたらと環境依存が大きいみたいで、どこまで汎用的に組み立てていくか悩みながらの作業。
 今使っているレンタルサーバー専用ならそれほど悩まなくてもいいんだが、経験的に専用にしちゃうと後で困るので、ある程度は将来を見越して作業している。

 その一方で、すごく根本的なことだが、いまだにPHPに移していいのか悩んでる。Perlはたいていのところで対応しているので、これを極めた方が、実は一番汎用的なんじゃないかという思いもあって。
 Perlに比べると、PHPはまだまだ新興スクリプト言語という印象があり、まだPerlほどに普及する前に消えてしまう可能性も捨て切れない。おまけにかなり環境依存、バージョン依存が大きくて、その印象は、最近は深入りするのをやめたJavaScriptとダブってくる。

 環境依存の大きいサーバーサイドスクリプト言語(JavaScriptのようにクライアントであるPC側で動くスクリプト言語でなく、コンテンツを送り出すサーバー側で動くスクリプト言語)もどうかと思うが、上位互換の保たれないスクリプト言語は、なんだか開発しててアホらしくなってくる。
 今後、サイトをPHPのバージョンが0.1違うサーバーに移した場合に、全スクリプトを見直してチェックしなくちゃいけないなんて現実的じゃない。
 PHPがある程度安定しているならいいんだが、まだ日々改良が加えられているがゆえに、これはかなり不安を煽るのだ。
 PHPにはサイトを構築する上で有用な関数が多数揃っているがゆえに、この点は残念でしかたがない。

 ついでに言うと、有用が関数が揃っているわりに、かゆいところに手が届いていないのもストレスが溜まる。
 Perlに存在せず、PHPには存在する便利な関数群は多いが、Perlでも必要ならそれに類似したものを自作していた。面倒くさかったが、自作ゆえに必要な機能は一通り揃っている。
 それに比べ、PHPの便利な関数群は、大概のことはできるが、機能不足を感じることも少なくない。それを補うためには、結局自作を強いられる。
 最初の入り口がPerlだったお陰もあり、現状ではPerlの方に自由度の高さを感じ、PHPには物足りなさを感じる。

 こうまで不満を並べながら、それでもPHPにこだわるには、Perlの自作では対応しきれない部分が、数は多くないが存在し、絶対的な優位となっているから。
 PHPでも自分の欲求を満たしてくれる自作関数群が揃って、手になじんでくれば、きっとPHPの方が便利ということになるんだろう。
 それまでは辛抱の日々が続く。

 ともあれ、賽は投げられた。
 とりあえず、とのみ倶楽部公式サイトのオープンに全力を傾けるのみ。

2003年1 月24日 (金曜日)

またまた(T_T)

 なんということだろう、またしても。
 仕事のことだ。まだ一応オフレコなので詳しくは書かないが、昨年の暮れから続いているアレがまた繰り返された。これで3連続。
 今回は、始まったので安心していたが、まさかこんな結果になろうとは。

 え?これじゃ、なんのことか、わかんない?なんとか想像してよ。
 とりあえず、そういうわけなんで、とのみ倶楽部公式サイトのオープンが早まるかもしれません。Kammyのやる気と努力しだいですが。
 休日を利用して、厄払いしてこかな。どっかいいとこ、知りません?

2003年1 月22日 (水曜日)

カシオペア E-3000発表!

 カシオ計算機<http://www.casio.co.jp/>から、新PocketPC2002、CASSIOPEIA(カシオペア) E-3000<http://www.casio.co.jp/pocketpc/e3000/>が発表された。
 一時は「カシオ、PocketPCから撤退か?」との誤報まで流れる(<http://www.casio.co.jp/news/cassiopeia.html>参照)ほど、永らく新製品が出てなかったので、ほんとに待ちに待った新製品。もっと言えば、現状のPocetPC市場は東芝のGENIO eのひとり勝ち状態で、他社製品も含めて東芝以外はもうPocketPCを出さないんじゃなかろうかと危惧してしまうほどの閑散たる状況だったので、老舗カシオの新製品は待望のといっていい。

 PocketPCになかなか新製品が出てこない理由の一つに、PocketPCの枠にとらわれている以上、性能や機能面にそれぞれのメーカーの個性を出しにくいというのがある。ユーザーが「PocketPCを買おう!」と決めたら、あとは媒体のデザインやメーカーのイメージぐらいでしか選択基準を見いだせないのだ。
 また、それぞれのメーカー自身にとっても、OSとしてのPockePC自体がバージョンアップしない限り、前の製品から何が変わったのかがわかりにくいことも新製品を出せない理由。現に好調な東芝を除く主だったメーカーは一度PocketPC2002という規格に沿った製品を出したきり、次の製品を出していない。
 今回のCASSIOPEIA E-3000も例にもれず、やっぱり性能や仕様的には他社製品に比べても、また、前機種であるCASSIOPEIA E-2000に比べても、飛び抜けて勝れているとは思えない。
 それでもあえてカシオは新製品を投入してきた。その理由は…。

 一応、標準充電池で約15時間、大容量充電池(オプション)で約30時間の連続使用が可能という点をアピールしているが、ほどほど1日の作業を充電無しで乗り切れるのが当たり前となった現状では、昔のPalmみたいに「普通の使い方なら一ヶ月は充電不要!」とか、「通信に使っても一週間は充電不要!」でなければ、とりたてて目立った特徴とはなりにくい。
 CASSIOPEIA E-2000と比較すればCPU性能が上がっているのだが、これは単に他社製品に追いついただけで、今頃アピールできることではない。
 こうして考えてみると、カシオがここにきてあえてマイナーチェンジでしかない新製品を出してきたことは、老舗としての“意地”以外に理由が見当たらない。例の誤報への反動だったのかもしれないが、いずれにせよファンとしては嬉しい新製品の発表だ。

 性能的には目立った特徴のないCASSIOPEIA E-3000だが、デザイン的にはCASSIOPEIA E-2000より数段良くなった。まぁ、この辺は個人の好みでしかないのだが、CASSIOPEIA E-2000の雰囲気は残しつつも、どこか野暮ったかったそれに比べ、ずっと引き締まって見える。
 プログラムボタンの形状が、なんとなく人気の他社製PDAを思わせるが、よいものはよいと認める謙虚な姿だと解釈しよう。>パクリ?
 このプログラムボタンの形状、実用的な意味では、過去のデザインの方が、スタイラスペンでも押せるという点で勝れてたんだが、設置面積が少なくてすむという点を優先させたと思われる。>そこまで考えてない?
 ただ結果として、全体のデザイン的なまとまりを欠いている気がしなくもないが、カシオ好きのKammyとしては大目に見てしまう。>あばたもえくぼ(;^^)

 Kammyはカシオ好きを自認しているが、ことPDAに関してはカシオ製でなくてはならない理由があって、付属のカシオ御謹製PIMソフトである「モバイルスケジュール」と「モバイル住所録」が大のお気に入りなのだ。あまりにチープで使う気になれないMS製の「予定表」や「連絡先」と違い、遥か以前から電子手帳を手がけてきたカシオのノウハウが活かされた使い易いPIM。おまけにデータは「予定表」「連絡先」と共用なので、母艦PCとのシンクロも問題ない。(ただ、KammyはOutlookも普段使わないので、PCを使うとデータ入力が楽というのと、バックアップがPCに残るという意味しかないのだが)
 PDAの基本であるPIM機能にお気に入りができてしまうと、おいそれと他社製品に乗り換えることはできない。どのPIMが好きかは人それぞれに好みがあるだろうが、この意見自体はPDAを使い込んだ人なら誰も異議無かろう。
 だからKammyは、多くの今どきPDAより明らかに性能は劣っているl'agenda(ラジェンダ)<http://www.casio.co.jp/lagenda/>から抜け出すことができずにいる(注:l'agenda(ラジェンダ)はPocketPCではない)。NTT DoCoMoから発売されたPocketPC2002 musea(ミュゼア)がカシオ製と知って乗り換えを考えたが、肝心のPIMソフトはMS製のみだったので見送った。

 だが、今度こそ本家カシオからの発売。
 さすがにお気に入りのl'agenda(ラジェンダ)も発売から一年以上が経ち、いろいろと限界に行き当たっているので、これはいい機会。
 カシオにとって2機種めのPocketPC2002で、(まだ希望的観測ではあるが)きっと熟成されているという安心感もある。
 今度こそ買い換えよう。そして高性能マシンで、モバイルスケジュールとモバイル住所録を使い込むぞ!

 …と、意気込んだが、あれ、あれーっ!?
 カシオのニュースリリース<http://www.casio.co.jp/release/2003/e_3000.html>によると、モバイルスケジュールとモバイル住所録、およびカシオ御謹製メールソフト「Mobile E-mailer」は本体内蔵でなく、付属CDに収録されているわけでもない。「Webからダウンロード」となっている。
 これって、CASSIOPEIA E-2000でMobile E-mailerがそうなってしまったように、GoodCrew Leche<http://leche.goodcrew.ne.jp/leche/servlet/top>から別途購入しろってこと!?(ちなみにCASSIOPEIA E-2000専用Mobile E-mailerは、1500円で絶賛発売中(苦笑))
 しばらくPocketPCを出さないあいだに、商売上手になったな、カシオ計算機。(^_^;)

 ふと、「ダウンロード販売なら、CASSIOPEIAだけじゃなくて、他社製PocketPCでもモバイルスケジュールやモバイル住所録が使えるってことかも。たとえばメモリが他機種より多いGENIO eとか、標準でBluetoothが使えるPocket LOOXとかで…」と考えてしまったが、案の定Mobile E-mailerはCASSIOPEIA E-2000以外では動作保証されない。きっとCASSIOPEIA E-3000用のモバイルスケジュールやモバイル住所録もそうなるだろうな。
 この「動作保証しない」って曲者だよなぁ。「専用なんで、他機種では動きません」って言い切らないところがさ。
 動くかもしれないけど、動かないかもしれない。動かなくても知ったこっちゃない。
 OSは同じPocketPC2002だし、ハード的に特殊な機能を使うわけではないのだから、CPUが一緒でメモリがCASSIOPEIA E-3000以上積んであれば、多分動くような気はするが、museaでDoCoMo製以外のPHSカードが使えないのと同じようなメーカーチェックが入る可能性も捨て切れない…。
 Kammyがカシオ好きという点を除けば、メモリ倍増GENIO eやBluetooth標準装備Pocket LOOXも魅力的なんだが、まぁ、無茶しても仕方ない。モバイルスケジュールやモバイル住所録が確実に動くことの方が、圧倒的に魅力となってしまうKammyとしては、やっぱりCASSIOPEIA。

 よーし、買うぞぉ。
 本音としては、かねがね言っているように、非PocketPCであるl'agenda(ラジェンダ)の高性能版が理想なんだが、出るかどうかも判らない理想的なマシンより、目先の高性能。
 さて、発売日の3月下旬までに、お金貯めなきゃ。<オチじゃない。本気。

 あ、その前に、CASSIOPEIA E-3000とシンクロできるよう、WindowsXP搭載PCを買わなくちゃいけないんだっけ!?<こっちがオチ(^^;)

2003年1 月18日 (土曜日)

『LADY DROP〈レディ・ドロップ〉』を観たよ

 最初に書いとく。久しぶりにやっちゃいました。この後に延々と続く今日のひとりごと、一度書きかけていたものを、誤って全部消しちゃった(泣)。
 まれにこんなミスを犯す自分は許す。数ヶ月から一年に一度程度の頻度だし、人間なんだから失敗だってあるさ。
 だけど、なんでいつもこんな長い文章を書いてる日に限ってそれが起こるんだ(怒)。
 神様のすることは気まぐれなくせに、その完璧さが歯がゆい。
 悔しいけど、負けないぞ。ガンバレKammy!…と、自分を励ます哀れなKammy(恥)。

 気を取り直して、もう一回あらためて打ち直す。今日は長いぞ。覚悟しとけ。
 …怒りの矛先が見つからず、ますます苛立つKammyなのだった(自爆)。
 …と、苛立ちつつも、同じ失敗を繰り返すまいと、ここで一度保存する冷静なKammyでもある(苦笑)。

 昨日から始まった仕事は某局の2H(注:業界用語で2時間ドラマのこと)でした。2月後半にクランクアップ予定。
 よって『とのみ倶楽部公式サイト』のオープンは3月初頭前後になりそうです。>関係者の皆さん
 どうも去年のちょうど今頃の、"Tonomi Jetty Park"<http://www.tonomi.jp/>や"COOL LYCHEE公式サイト"<http://www.tonomi.jp/coollychee/>と同じ状況になってきました。こうなったら、"Tonomi Jetty Park"と同じ、3月3日オープンを目指します。
 仕事とはいえ、2月前半のクランクインまではデタラメに忙しくもないだろうから、それまでぼちぼちと手を付け、クランクアップ後に一気に仕上げるつもり。

 業務連絡はこのぐらいにして、仕事の話。
 とはいっても、当然仕事上の守秘義務はあるので、詳しく書くわけにはいかないのだが。
 内容は女優二人が主演の、コメディータッチのちょっとした犯罪モノ。要するに、よくある2Hです。
 ただ、残念なことに今回は地方ロケは無し。『××温泉殺人旅行』とかじゃないです。それどころか、この手の犯罪モノには珍しく、殺人事件は起こらない。
 そして主演女優は二人ともベテランで、若いアイドルとかじゃなく、そういう意味でも楽しみは少ない!?

 で、初日の昨日は仕事を早めに終わり、なぜか飲み会。それも翌朝7時まで突き合わされるヘビーなもの。
 Kammyもいいかげんいい歳なんだが、周りはみんな先輩で、こんな歳でも下っ端。でもって、立派な先輩たちから、有り難い助言というか耳の痛い小言というか、とにかくたくさん聞かされた。
 普段は朝まで付き合わされても、途中でダウンすることはないんだが、前日まで昼夜逆転の生活を送っていたため、前夜はほとんど寝ておらず、さすがに朝4時にダウン。その後は頭痛と吐き気に悩まされながらのうたた寝。世間が動き始めた7時にギブアップ。なんとかうちに帰り着いたが、その後、上着も脱がずに寝込んだのは、それこそ数年振り。

 お陰で今日は二日酔いで、予定していた今日の仕事はほとんどこなせなかった。

 …2度めの打ち込みということもあり、気のせいか急ぎ足(-.-)。

 実は昨日の酒の席で、映画の招待券をいただいた。
 ということで、やっと今日の本題。

 今夜、その無料チケットで『LADY DROP〈レディ・ドロップ〉』(中田圭監督作品)のレイトショー上映を観た。

 この作品、一般にはほとんど認知されていないだろうと思うが、典型的なビデオ化のときに「劇場公開作品」という肩書きを得るための地味な公開。
 だが、知る人ぞ知るオスカープロの若手タレント陣(北川弘美、曲山えり、石橋奈美、小林加奈ほか)を一堂にキャスティングした、ファンには垂涎モノのアイドル映画なのだ。

 アイドル映画とはいっても、最近はやりの戦うヒロインもののアクション映画という側面もある。また、内容的にはまったく無意味になってしまっているのだが、なぜか舞台は近未来という設定。
 そういう内容だからか、前半はスタイリッシュな映像が散見され、観る者の期待を煽る。だが、散見される程度で、期待は予想通りに裏切られるので、鑑賞前の第一印象通り、期待し過ぎないのが吉。そもそも近未来だとわかるのは、オープニングでそう説明されたからだけで、それを裏付けるような描写は一切無い。

 やたらとかっこいいオープニングを過ぎ、役者の演技が絡んだ途端、そのスタイリッシュさは台無しとなるのだが、そこで怒ってはこの手の作品は楽しめない。低予算映画には低予算映画なりの味わい方がある。

 たとえば、ストーリー上ほとんど意味のない形で、主演女優たちの水着姿が登場するなど、アイドル映画としては申し分ない。水着より上のお色気は無いし、演技力など端から期待してはいけないのだが、今が旬のグラビアアイドルたちの魅力は満載。彼女らをキャスティングをした義務は果たしている。
 ただ、ビデオ撮影による荒い画面が惜しまれる。劇場公開よりレンタルビデオとしての需要をメインに据えているんだろうから仕方ないんだが、大画面のスクリーンで観るのはかえって辛いのだ。

 一方、演技力は期待できないと思われた主演アイドルたちの中で、唯一気を吐いているのが北川弘美。劇中のキャラクター的にも他の三人より有利な位置づけではあるのだが、この演技力を持っているからこそ、この役を与えられたんだろうと思わせるだけの存在感はある。
 ただし、あくまでこの四人の中では頭一つ抜きん出ているという意味なんで、念のため。

 物語もクライマックスを迎え、「まあ、低予算B級映画としては良くも悪くもこんなもんでしょう」と思い始めた頃、この作品の正体というか、全貌が明らかになる。
 チラシとかでの公式の説明では、グラビアアイドルたちの魅力や戦うヒロインたちのアクションを前面に打ち出しているし、実際、すでに述べたように、前半はそのとおりに展開される。が、実はそれらが周到に仕組まれた罠に過ぎなかったんだと気づいたとき、あまりの驚きでイスから転げ落ちそうになった。
 この『LADY DROP〈レディ・ドロップ〉』は、超弩級の腰砕けコメディだったのだ!

 確かに前半でも、くだらないギャグを幾度となくかましてくれていたが、「これだからB級映画ってやつは」的に甘く見ていた。いや、正直に言おう。見下していたと言った方が正しい。しかし、このときすでに、完全に監督の術中にはめられていたのだった。
 振り返ってみると、でき過ぎなほどスタイリッシュなオープニングも、単なるファンサービスだと思っていたグラビアアイドルたちの魅力も、すべてが計算ずくのことだったのか。
 それだけじゃない。映画が始まる前から完全にはめられた。その意味は観たらわかる。

 前半に受けた印象と、急展開を見せるあのクライマックスとのあまりの落差で、もう呆然とするしかなかった。あまりに凄過ぎて、笑うに笑えないのだ。
 作品が正真正銘のコメディ映画としての正体をさらしてからは、もう勢いは止まらない。グラビアアイドルたちの魅力もふっ飛ばしての、監督の独壇場。
 凄いっ、凄過ぎるぞ、中田監督。これぞ演出だ。

 このひとりごとを読んでしまったなら、ぜひ観ろ。レンタルビデオでもいいから観ろ。
 ここまで言っといてなんだが、おそらく観た人の多くは、「くだらないアイドルB級映画」と思うだろう。それは間違いではない。
 実はこの作品で一番素直に楽しめるのは、エンドロールのバックに流れるメイキング風景だったりする。
 しかしそれも当然だ。本編は素晴らしい腰砕けコメディなのだから。
 断言する。この『LADY DROP〈レディ・ドロップ〉』は傑作だ。
 ただくだらないことを並べただけの愚作とは違う、完璧なまでにくだらなさを演出してみせた中田監督に脱帽した。

2003年1 月16日 (木曜日)

いざ出陣

 突然ですが、招集が掛かりました。仕事です。それも明日から。
 これで、『とのみ倶楽部公式サイト』の月内でのオープンは絶望的となりました。
 仕事の詳細が明日にならないとわからないので、今後のスケジュールは明日以降に発表します。

 これとは関係ないが、今日はちょっと哀しいことが判明した。そのことに関して、いろいろやりたいことがあったんだが、急遽仕事となったので、それはまたおいおいということにする。たぶん仕事のあとに。
 心配されるといけないので断っておくが、大したことではない。こんなところにわざわざ書く程のことではなく、心に秘めて、独りで哀しんでいればいいこと。でもま、ここは“ひとりごと”なわけだし、一つの区切りとして、何か記しておきたかっただけ。

 忘れかけていた思い出が、何のきっかけもなく、今の自分を問いただす。
 虫の知らせと時を同じくして用意された明日。
 過去と現在と未来とが繋がった瞬間。
 毎日は必然。

 哀しみを決意に換えて、明日からの仕事に挑みたい。

2003年1 月15日 (水曜日)

まだまだままならず

 うー。昨日、掲示板スクリプトにバグがあっちゃったぁ、と嘆いたばかりだったんだが…。
 もちろん、昨日の時点でそのバグは修正済みだったんだが、昨日のひとりごとをアップした直後に、新たなるバグを発見してしまった(x_x)。昨日危惧していた、バグ修正に伴うバグではなく、その前の仕様変更に伴うバグ。
 早くPHPに移行したいと思っているこの時期に、どうしてこうも立て続けにPerlのバグを発見してしまうかなあ。お陰で徹夜での修正となってしまった。
 結果的に修正すべきところはささやかな範囲でしかなかったんだが、原因を突き止めるのにちょっと手間取った上、修正がデータ形態にまで影響が及ぶことになり、過去のデータとの折り合いをどうすべきかに頭を悩ました。結局過去のデータまで修正するのは簡単にはいきそうになかったので、手をつけないことに落ち着かせたが。

 はぁ(-_-;)。そういえば、元旦に引いたおみくじでも散々なことしか告げてなかったし、先日某サイトでたまたま見かけた占いでも絶不調と出てた。今年はろくなことがなさそうだ。

2003年1 月14日 (火曜日)

ままならず

 そろそろ、『とのみ倶楽部公式サイト』の公開の遅れに関する言い訳をしなければならないだろう。待ってる方々、ごめんね。
 実はまだお勉強が継続中。スクリプトをPerlからPHPに移行するってのは既報のとおりなんだが、ちょっと欲を出して、さらにおっきな部分に手を出してしまったのです。

 現在、Kammyの管理するサイトでは、多くの部分をデータベース化した上で表示させているのですが、このデータベースを簡易データベースから本格的データベースに移行させることを夢見てしまった。具体的には"PostgreSQL"の導入。
 このPostgreSQLってのがなんなのかってのを知らない人に説明するのは非常に難しいんで省略するが、データベース自体に名前が付いてるくらい本格的なもの。その仕様とか使い方とかを説明した解説書なんて数百ページはある分厚いもの。とにかくすんごいモノだと思ってください。
 いや、PHPの解説書だってそのくらい分厚いものだったが、これが比較的易しかったもんだから、いい気になって、より高みを望んでしまったんだな。新年を迎えて、とんだ初夢を見てしまったってとこか。
 これがもう、難解で参った。PHPの習得なんて非じゃない。ほとんど挫折しかかってます。が、まだ諦めないんだもん。(涙)

 たかだかデータベース。できることなんて知れてる。やらなきゃいけないことだって、PerlやPHPといった汎用的なスクリプト言語に比べて絶対的に限られている。そう思った自分が甘かった。
 確かに、できること、しなきゃいけないことは限られている。が、その範囲というか、規模が、自分の考えていた予想より遥かに大規模だったのだ。
 しかもそこで必要となる知識とかノウハウといったものが、PerlやPHPとは根本的に異なる。そりゃそうだ、PerlとPHPとは親戚みたいなもんだが、PostgreSQLはPerlやPHPの中で使われるが、まるっきり違うものなんだから。
 そのことに気づいたときはもう遅かった。とりあえず片足突っ込んだからには、行けるとこまで行きます。行けるとこまで行って、それでもまだ、目標地点がほど遠かったら、素直に諦めます。
 新年早々、プログラマーとは別に、データベース設計という職業が存在することの意味が、よーくわかった世間知らずなKammyです。

 関連して、あともう一件、ご報告。PHP&PostgreSQLで苦悩するKammyに、さらなる試練(大袈裟)が。
 この『かみぃの丘』が今の形態にリニューアルしてかれこれ一年近く経つのだが、今ごろになって、掲示板である井戸端芳名録と、メール送信フォームであるメール送信箱に、それぞれバグが発覚した。
 先日、井戸端芳名録にバグチェックの書き込みをしたが、それは今回のバグとは関係ない。あれは、仕様変更に伴ったバグチェック。
 けっこう複雑なスクリプトである掲示板はまだしも、単機能で単純なスクリプトのはずのメール送信フォームに、まだバグが残っているとは思いもしなかった。
 ま、その複雑さに比例して、掲示板スクリプトはちょっと複雑なところでのバグ、メール送信フォームは、かなり恥ずかしい凡ミス(アルファベット1文字だけの書き間違い)だったが。
 そういうわけで、メール送信フォームはバグの修正による新たなバグということは考えにくいが、掲示板の方は、バグ修正によって新たなバグが生まれている可能性がないとは言えません。もし変な挙動に遭遇したらご報告をお願いします。

 そんなこんなで、とのみ倶楽部公式サイト公開は、もうちょっと待ってください。なんとか今月中には…。どんどん弱気になるKammyでした。

2003年1 月 9日 (木曜日)

DiMAGE F300発表!

 先日コニカとの経営統合を発表したばかりのミノルタから、待ちに待った500万画素コンパクトデジカメDiMAGE(ディマージュ) F300が発表された!<http://www.dimage.minolta.co.jp/f300/>
 だが、DiMAGE F100とまったく同じと思われる媒体…。色まで一緒だなんて。
 いや、あのデザイン自体は嫌いじゃないんだが、一番改善を望んでいた電源スイッチを兼ねたモードダイヤルもまったく変わっていないみたい。ユーザーの苦情は開発陣に届いていなかったか…。まだ一縷の望みとして、モードダイヤルが固めになってくれていればいいんだが、こうまでまったく一緒だと望み薄。
 もちろんいろんなところが改善されてるよ。とりあえず画素数が500万画素に増えて、撮影可能サイズも当然大きくなって、一般的なインクジェットプリンタならA3サイズの印刷に耐えるそうだ。そんなプリンタが一般家庭にあるとは思えないが(笑)。写真プリント画質でA5サイズで印刷可能ってほうが現実味があるかな。ま、いずれにせよ、ホームページ用に使う限りにおいては200万画素もあれば十分なんで、400万画素から500万画素に増えたからってそんなに魅力じゃないのが本音。
 シャッター半押しでのフォーカスロックが効かなくなるんで、ほとんど使う機会のないワイドフォーカスエリアの自動追尾AFや、フルオートシーンセレクターの精度もアップしたらしいが、F100ではたいていマニュアルモードを使っていたんであんまり魅力を感じない。
 デジカメとしての大きな変更点として、CCDが補色フィルターから原色フィルターに変わってる。地味だ地味だと言われ続けたミノルタもついに派手路線へ転向かと危惧したが、サンプル画像を見る限りは、絵作りの方向性はあんまり変わってないみたい。多少派手めの色使いになっている気もするが嫌味な程じゃないので一安心。ただ、フィルターの変更が関係しているのか、こっそりスペックダウンしていて、撮像感度がISO400相当までに下がっている。F100はISO800相当までだったのだが、代わりにISO64というのが追加された。まあ、ISO800ってのは、さすがにノイズが多くてまったく使っていなかったので、大きな問題では無かろう。それより、スローシャッターノイズリダクションという機能が追加されている点が気になる。効果のほどは不明。
 3倍光学ズームとか焦点距離や開放F値、最短撮影距離などの光学系はまったく変わっていないみたい。レンズ構成の枚数なども一緒なんで、たぶん使いまわし。まぁ、このGTレンズには満足してたんで妥当なところ。強いて言えば、もうちょっと広角で撮りたいんだが、このクラスでは仕方あるまい。
 起動時間約3.5秒ってのはF100から変更無し。今どきのデジカメとしてはちょい遅い。通常時の連続撮影モードでの連射速度も毎秒1.2コマ(シャッター音無しなら1.5コマ)で一緒。ただ、内蔵メモリーが倍増したお陰で、連射モードで一度に撮れる枚数が増えている。
 しかし、これはあくまで通常時の連写モード。F300には飛び道具として、ウルトラハイスピード(UHS)連続撮影モードなる新兵器が実装されており、これだとなんと毎秒11コマ(!)も撮れる。このモードでは撮影サイズが1280×960画素に固定、デジタルズームが利用できないなどの制約があるが、連写が必要な人やそんな状況では心強い機能だろう。ただ、ちょっとだけ腑に落ちないのは撮影サイズ。1280×960画素という大きさ自体はそれでもかまわないんだが、このサイズ、通常時には選択できないサイズなのだ。通常時の選択可能な画像サイズは、2560×1920/2048×1536/1600×1200/640×480の4通り。500万画素のデジカメとしては標準的だと思うが、どうして1280×960が含まれていないのか。UHSモードで画像サイズが小さめになるのは仕方ないと思えるが、通常時にそのサイズが選べないというのは、なんとなく気持ち悪い。あくまで気分の問題だが。まぁ、500万画素のデジカメでこのサイズをうんぬん言うのはナンセンスなのかもしれないが、実はF100のときには選べたこの1280×960画素というサイズが画質FINEで128MBのSDカードにちょうど200枚程度の撮影ができて、一番扱いやすかったので、ちょっと思い入れがあるんだな。
 F300で一番実用的に改善されたと思うのが内蔵フラッシュ周り。ガイドナンバーがF100の約6.5(ISO 100)から約7.0に微増し、これに伴って調光距離がISO200の広角側で0.5-2.9mから0.5-3.4mに延びている。また、露出補正とは独立して±2Evの範囲で1/3Evステップの調光補正が可能になった。内蔵フラッシュ自体はめったに使わないが、使う時にはしっかり使いたい部分なので、地味だがこの改善は歓迎。
 これら以外にも、「中央重点的平均測光」が追加されていたり、最長20分の「ロングムービー」や、感度をアップした「ナイトムービー」などの動画周りの補強、「モニター自動感度アップ」だとか「ハイスピードプレイバック」、「EPSON USB DIRECT-PRINT」への対応など、順当にマイナーチェンジしている。
 あと、付属の電池がCR-V3型リチウム電池から単3型ニッケル水素電池に変更になっており、これに伴いニッケル水素電池充電器も付属されるようになった。また、付属のSDメモリーカードが16MBから32MBに変更になっている。
 まとめると、外見通りのマイナーチェンジ以外の何ものでもなく、ほとんどがカタログをにぎわすことが主目的なスペックアップしか見当たらない。DiMAGE XがDiMAGE Xiに、DiMAGE 7iがDiMAGE 7Hiにスペックアップしたほどのインパクトも無いなぁってのが本音。これなら「F100i」とか「F100Hi」って機種名で充分じゃん。買い替えるほども無いなぁ。
 あとは店頭で触ってみて、モードダイヤルの固さだけチェックしたい。結局ここに行き着くのよ、F100の不満て。これが改善されているなら、それだけでも買い替えたいぐらいだが、ここが改善されていないなら、次(F500?)を待つべきか。ただ、個人的に「3」て数字が好きなんだよなぁ、と、買い替える理由を探している自分がいるのだった。ちなみに発売時期は2月上旬だそうです。

2003年1 月 7日 (火曜日)

『K-19』観たよ

 正月映画の大作の中では一番地味だと思っていたハリソン・フォード主演『K-19』を観に行った。他の派手系大作映画はもうしばらくやってるだろうが、こいつはいつ打ち切られてもおかしくないので、取り急ぎ拝見。

 いやぁ、予想通りの地味な映画。ハリウッド映画らしからぬ、意外な程、意外性のない、冷戦時代のソ連の原子力潜水艦K-19内での原子炉の事故を題材にした単刀直入な内容。しかも実話だそうです。
 で、地味でつまんないかというと、これがそんなことないんである。今年の正月映画として観た4作品のうち、一番見ごたえがあった。
 米ソの冷戦時代が舞台になっているが、敵艦との戦闘態勢に入ることもなく、大西洋のどまんなかで、ハリソン・フォード演じる艦長や乗組員たちが原子炉の絶望的な事故にどう対処するかってことが描かれていく。
 不運続きで悲壮感漂う出港に始まったかと思うと、唯一の派手な映像が見られる前半の山場で、一時の歓喜の時間があるんだが、これもまた後の悲劇を予想させてどこか物悲しい。そしていよいよ救いようのない事故。すべてが悲劇的で、重苦しい。そしてもう、クライマックスは涙無しでは見てられない。
 こういうと、暗くて退屈な映画みたいだが、決してそんなことはないのが素晴らしい。時間の経つのを忘れるほど、充実した人間ドラマ、男臭い骨太の佳作。いいもん見せてもらいました。
 また、ある意味、すごいと思ったのが、ハリウッド映画でありながら、ひたすらソ連の映画なんである。ちらっとアメリカ海軍も出て来るが、内容的にはソ連一辺倒。出航前からいかにも事故を起こしそうなK-19なんだが、だからといってソ連を否定的に捉えているわけではなく、あくまで、冷戦時代の無茶苦茶さのほうに重きを置いて、そこで職務をまっとうするソビエト軍人たちに対しては、いたって肯定的な視点で描かれている。いわゆるアメリカ万歳的な映画には一切なっていない。この作品の舞台である冷戦時代には考えられなかったことだ。

 今年の正月映画で観ときたい大作映画は、あと『ギャング・オブ・ニューヨーク』を残すのみ。はたしてこの『K-19』を越えられるか?

« 2002年12 月 | メイン | 2003年2 月 »

最近の居場所

  • コロニーな生活☆PLUS
    ※携帯電話&スマートフォン用 位置ゲー『コロニーな生活』のWebView機能で表示しています。

    コロニーな生活

最近のつぶやき

Kammy PRESENTS

  • かみぃの丘
    Kammyhills
  • Since: Friday, June 18, 1999
  • Copyright © 1999-2017 FilmCrew.jp. All rights reserved.