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2003年10 月 からの 3 記事

2003年10 月30日 (木曜日)

ADSL化しました

 満を持してなのか、後ればせながらなのか、やっとこさ、我が家もADSL化した。でも、劇的な変化はない。
 公称12Mなんだけど、数値上、3Mも出ていない。予想はしてた。うちは一応都心なんだけど、すぐ近くをおっきな幹線道路が通ってて、やたらと人身事故の多いJRも通ってる。要するにノイズだらけの環境。それだけで、相当に不利なんだけど、それより何より、マシンが古過ぎて、いくら通信速度が上がったところで、表示にもたついているのが見ていてわかる。FTPやメールの送受信ではそれなりに早くなったと実感できるんだけど、ことホームページの表示に関しては、体感速度はISDNの128Kとほとんど変わっていない。このマシン的にはこれが限界。
 だから、ブロードバンド環境といいながら、ストリーミングで映画やドラマなどの映像を観るなんて、まだまだ無理。安物でいいから、早く最新のマシンに買い替えたい。

2003年10 月25日 (土曜日)

『スパイキッズ3-D ゲームオーバー』と『S.W.A.T.』観たよ

 相変わらずサボりがち。生きてますからな。
 新しい仕事が始まってすでに11日。現在はロケハン中心で、クランクインはまだ先。
 そんな合間に観た映画の感想をしたためときます。

 まず、『スパイキッズ3-D ゲームオーバー』。Kammyお気に入りのシリーズだが、さすがに今回こそ完結編だろう。パート2のときにもちょっと触れたが、肝心の主役“キッズ”のお姉ちゃんが、すっかり大人の体になってしまって、とてもこの作品の主役をはれなくなってる。そういうわけで今回の主役は完全に弟の方。
 内容は、今回はまず「立体映画にする」という目的がありきといった感じで、ストーリーは後から付けたって印象。文字どおりのゲーム感覚の内容なんだが、いかんせん、他人がやってるテレビゲームを脇から見さされているという感じで、まるっきり感情移入できない。しかも、肝心の3D映像がかなり見辛くて、そういう意味で疲れる。
 結局、誉めようのない駄作なんだな、残念ながら。ただ、シリーズを通して見守ってきたKammyとしては、かなり感慨深い幕切れ。実は、エンディングのスタッフロールが終わったあとで、主役二人が一作目のオーディションの時に撮られた映像が流れる。今回の目玉はこれに尽きる。ホントに子供の成長って早いんだ。
 シリーズ三作品、全部通して観てこそ価値のある、心洗われる可愛い小品。

 代わって、気を取り直すために観た『S.W.A.T.』。これが実によくできてる。エンターテイメント作品としては、ほとんどケチの付けようがない。ひょっとしたら続編もありか?
 なにより、地に足のついたアクション映画としては、出色の出来。『マトリックス』シリーズに代表されるような、破天荒すぎて、現実味のない世界観での娯楽ではなく、現実にあり得る話の映画化として。
 まあ、作品として非の打ち所がないかっていうと、そういうわけでもない。もうちょっと人間描写に深みが欲しいとか、もうちょっと悪役にアクの強さが欲しいとか、欲を言えば今一歩な所はある。ただ、この「もうちょっと」感が、よりよい続編を期待させるのかもしれない。
 腹八分目の必要充分な満足感でした。

2003年10 月 7日 (火曜日)

クランクアップその他もろもろと『ロボコン』を観たぞっと

 永いことほったらかしだったが、去る3日に今回の仕事が一応クランクアップした。
 扁桃腺は未だ完治していない。良くなったり悪くなったり一進一退で、現状は落ちついている。
 クランクアップ前日、上司が交通事故に巻き込まれた。けっこう大きな事故だった模様。幸い、上司を含め死者はおらず、上司自身も一晩入院こそしたが、次の日には、クランクアップ目前の現場に顔を出した。
 あとはスタッフルームのバラシと精算を残すのみだが、次の仕事もすぐに始まる。次は連ドラなんで、永くなる。年越しの仕事。

 つい先程、インターネットを始めてからずっと蓄積してきた過去のメールを消失してしまった。すべてではなく、個人的なメールのみ。個人宛メールをまとめていたフォルダが突然消失していた。
 原因は不明。単にKammyがうっかりフォルダを削除してしまったのかもしれないし、ハードディスクが壊れてしまったのかもしれない。とにかく、気がついたら、そのフォルダだけなくなっていた。(泣)

 話は変わって、これまた日が経ってしまったが、先月の19日の撮休に『ロボコン』を観たんで、簡単に感想を。
 ロボットコンテスト、通称ロボコンに挑む、落ちこぼれ学生たちの姿を描いた、理数系の根性モノって感じの内容。
 はっきり言ってB級以下。人に勧められるような出来ではない。ただ、この難しい題材を映画に仕立てようとした志は買う。
 Kammy自身が理系崩れで、すんなり内容に入り込めたというのも一因だが、不器用な若者の姿を追う青春映画としては大道を行く構成なんで、余計な不安が無い。少なくとも、お金だけつぎ込んだ下手な大作よりよっぽどか愛着の湧く小品。
 しかし、いかんせん、予算うんぬんより、撮影期間がなさ過ぎるのが露骨に画面に出てしまっていて、度を越して安っぽくなってしまった。さわやかな長澤まさみの満面の笑顔が、逆に痛々しく感じられて辛い。
 その長澤まさみを筆頭に主役の若手俳優陣は力みが無く好印象。監督共々、次回作に期待というところか。

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