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2004年1 月 からの 1 記事

2004年1 月 4日 (日曜日)

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。皆さんお元気ですか。Kammyは生きてます。
 簡単に近況報告。

 12月29日に去年の撮影は終了。しかし、下の子がクリスマスから突然消息不明になってしまったため、世間は師走真っ只中の30日に、自宅アパートの張り込みと、徳島の実家の電話番号をあらゆる手段を使って調べ出し、母親に連絡。張り込みの甲斐があってなんとか捕獲。事故や病気で寝込んでんじゃないかという周囲の心配をよそに、当人は単にプライベートな理由で人に会いたくなかったという呆れた状況。実質的なクビ。
 その後、その日の夜にmoritaと会う約束になったが、時間が余ったため、観逃していた『マトリックス~レボリューションズ』を新百合丘で鑑賞。
 その日は久しぶりにうちに帰ろうと思っていたのだが、それまでのあまりの疲労で結局この日も車中泊。
 次の日には、よこちんと会って、なんとなくドライブ。で、なんだかんだで、久しぶりに自宅に戻ったのは、大晦日の夜9時を回っていた。

 元日は毎年好例ということで、新宿で映画鑑賞。『ラストサムライ』とゴジラ最新作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』を観た。
 2日、3日は何もせずに体を休めた。こんなにのんびりできたのは、ホントに数ヶ月振り。安堵。
 しかし今日4日から、早くも新年の撮影開始。休みは満喫できたような気がするが、全然正月気分にはなれなかった。

 また簡単に、映画の感想を。
 『マトリックス~レボリューションズ』は、退屈な完結編。回を追うごとに独り善がりなストーリー展開に磨きがかかって、今回はとにかく終わらせたという印象。
 『ラストサムライ』は、可もなく不可もなくだが、いい意味で違和感のない普通の幕末時代劇。日本人的にはあんまり真新しさも感じないが、これがハリウッド製だということには感嘆する。ただ、面白いかというと、まあまあとしか答えようがない。最近の時代劇の中では、『御法度』や『たそがれ清兵衛』の方がよっぽどか楽しめた。
 『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』は、ここ数年のゴジラ映画で独自の切り口で楽しませてくれた手塚昌明監督作品だったので楽しみにしていたのだが、かなり期待外れ。今回のヒロインが昨年の釈由美子に代わって吉岡美穂と聞いていたのだが、ストーリーが前作の純然たる続編で、釈由美子も出番こそ少ないが、けっこう印象に残る形で登場するし、逆に吉岡美穂はただのお飾りでしかなく、かなり印象が薄い。また、これまでは怪獣同士の格闘で面白い見せ方をしてくれてたのに、今回はかなり雑な編集。全体通していいとこがない。ゴジラ映画がまた悪い循環にはまりそうな予感。

 とりあえず、このところは、仕事の合間に、失った携帯電話のメモリーの復旧に追われている。まだ半分…。
 あ、初詣でに行ってない。今年のカレンダーもまだ買ってない。これじゃ、新年気分になれっこないか。

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