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2005年11 月 からの 9 記事

2005年11 月30日 (水曜日)

免許更新と検察庁

 今日は入院前に忘れていた運転免許証の更新に行ってきた。
 そこでさらに忘れていた免停処分を知った。あちゃ、明日から仕事だというのに。
 その後、春先の北海道での警察沙汰の件で、霞ヶ関の検察庁に出頭してきた。これも入院前に呼び出されていたのだ。
 はぁ、とりあえず仕事の方はなんとかなりそうだが、なんか今年はろくなことがない。
 うーん、引っ越しの方位が良くなかったかぁ?

2005年11 月26日 (土曜日)

コメント欄の不具合報告

 ココログ管理画面での

「ブログ一覧 > ブログ > 設定 > 表示設定 > コメントでのHTML使用を許可する」

の挙動が最近変わったようです。
 これまでこれを「OFF」にした場合(うちがそう)、コメント欄に「&」や「"」を記入すると「&」や「"」が表示されていたのですが、いつの頃からなのかHTMLタグと同様に、一律削除されるようになってしまいました
 それだけならまだ今後のコメントで使わないようにすればいいのですが(ユーザーに通知していないのは問題だが)、本当に問題なのは、過去に書いたコメント内に「&」や「"」がある記事に追加してコメントすると、その過去のコメントのこれらの文字までも表示されなくなってしまうのです。
 以前のコメント内容が変わってしまうのは紛れもなく不具合なので、至急以前の挙動に戻していただきたい。

 一応、要望という意味で、ココログスタッフからのお知らせルームにトラックバックしておくが、どうもここのスタッフはあんまり既存ユーザーに視点が向いていない(リンク先トラックバックのユーザーの怒りの声を参照すべし)ようなので、期待はできそうもないが。

2005年11 月24日 (木曜日)

退院したよ

 お陰様で去る22日に無事退院できました。
 退院当日はまだ久しぶりの日差しに目眩を起こしそうな体調でしたが、今日あたりはだいぶよくなり、ぶらぶらと近所をかっ歩などしてきました。
 季節はもう冬仕度ですね。街行く人も厚着になり、クリスマスツリーやら年賀状やら来年のカレンダーやらが目に付いて、ほんの数日病室で暮らしただけなのにまるで浦島太郎気分です。
 自分の方はというと、手術によって心持ちが多少なんか変わるかなと思っていたんですが、人間そうは簡単に変われるもんでもないですな。ちょっとばかし健康のありがたみに感謝しただけで、またいつもと変わらぬぐうたらな生活ぶりです。
 そんなこんなで迎える年の暮れ。北風が日々冷たくなるのを感じながら、今年はもうこのまま仕事もできないのだろうかという不安に、傷口の痛みも忘れる独り身の夜なのでした。

2005年11 月21日 (月曜日)

いよいよ退院

 順調に回復しているようなので、明日退院することになりました。
 階段を含め、とぼとぼ歩くことはできる。けど走るのはもとより、早歩きもツライ。
 くしゃみをすれば腹部に激痛が走る。のに軽い風邪を引いてしまった。
 病院の食事はおいしい。ただ食欲は普通にあるので、さすがにちょっと食い足りなくて間食をしてしまう。
 そんな感じですが、いよいよ退院。一山越えて一安心。
 あっ、そうそう。ここの看護婦さんたち、結構かわいい人が多かった。それだけがちと後ろ髪引かれるんだな。

2005年11 月19日 (土曜日)

手術から一夜明け

 昨日の手術は無事に終わりました。
 手術後の傷の痛みは予想していたんですが、下半身麻酔が予想外に辛かった。おかげで昨晩はほとんど寝た気がしなくて意識がもうろう。麻酔が切れてからは本格的に傷口が痛み、やっぱり辛かった。
 とりあえず術後の経過は一応順調みたい。ただちょっと微熱があるようなので、しばらくは様子見です。

2005年11 月18日 (金曜日)

まもなく

もうすぐ手術。
051118_140801001.jpg

2005年11 月16日 (水曜日)

幸せになりたい

幸せは形あるものじゃなく感じるもの。
後になって気づくもの。
だから目標にするようなもんじゃない。
だから「幸せになりたい」なんて言わない。
貴方は今、幸せですか?


 いよいよ明日から入院です。

2005年11 月 6日 (日曜日)

改めて入院の日程

 今日病院で改めて入院の日程を決めてきました。
 17日入院、18日手術です。

2005年11 月 3日 (木曜日)

待つという行為

 今日、モスバーガーに行った。
 ご存知と思うが、モスはマクドナルドと違って注文してから調理してくれる。ということで、自分も注文してから席で待っていると、斜め前方の席に女子高生と思われる一人の女の子が、やはり注文したものが届くのを待っていた。
 制服姿の彼女は、外見的にはごくごくありふれた素朴な感じの女の子であったが、そのお店の中でひときは目を引いた。周りに友人らと騒いでいる同世代の子らがいる中で、ただ一人だけで席にいたというのもあったが、それ以上に彼女は“ただ待っている”のだ。

 いまどきありがちなケータイでメールを打つでなく、雑誌やら本やらを読んでいるでなく、ましてやタバコで一服するわけでもない。両手を行儀よくひざの上に置き、背筋を伸ばして座り、なんとなく周りを見やる視線も挙動不審ではない。
 僕は思った。これが本来の“待つ姿”なんだと。

 時間に追われがちな毎日の中で、いつしか待っている時間というものが無駄に思えて、何かしらしていないと気がすまない、手持ち無沙汰になってしまっていたが、やっていることは実のところ“時間潰し”でしかないってことが往々にしてあるもんだ。だが、彼女の清々しいまでの“待つ姿”を目の当たりにして、そんなこととは対極にある「ゆとりの時間」を感じずにはいられなかった。

 そんなことを思い巡らせながら彼女を見つめていた自分が、実は挙動不審だったかもしれないということは、この際気づかなかったことにしよう。

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