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2006年12 月 からの 14 記事

2006年12 月31日 (日曜日)

一年の終わり、長い夜の始まり

一年の終わり、長い夜の始まり

 今日はゆっくり昼まで寝て、起きたらmoritaから電話で映画に誘われた。

 今年最後の映画鑑賞は立川で『武士の一分』。
 一年の締め作品としてはまあまあだったかな。

 moritaとはひとときお茶した後に別れ、HMVで奥華子のニューシングル『小さな星』を購入。
 そしてその足で千葉県の津田沼を目指す。その奥華子のカウントダウン路上ライブに参加するため。

 年越しはうちでのんびりすごそうかとも思ったけど、貴重な休みなので有意義に使おうと。
 しかし最初、会場を習志野と勘違いしていて、危うくとんでもない失敗で年越しするハメになりかけた。

 結局は始まりの2時間前には駅に到着。
 せっかくの大晦日なので縁起物の年越しそばを津田沼駅の立ち食いそば屋で食べた。
 その後防寒用にコンビニでホッカイロを買って準備万端。

 今はファミレスで時間潰し中。
 長い長い年越しの夜の始まり。

2006年12 月30日 (土曜日)

仕事納め

 昨日、今年の仕事納めだった。
 最後の最後まですんなりに終わらなかったが。

 日中は一日かけての美術打合せ。
 ほんとなら今頃全体の撮影の1/3ぐらいは終わっているはずだったのに、まだこんなことやってる。

 夕方からお店のロケハン。
 こんな年の瀬の慌ただしい時期に交渉の相手をしてくれるお店も少ない。当然だな。

 が、飛び込みで覗いたバーの気前の良いママに捕まった。
 このお店の撮影協力こそ取り付けたが、出るに出られなく、薦められるままにお酒を飲まされてこの日の仕事もThe END。
 さすがに顔を赤くして別の店の交渉というのもまずかろう。

 結局終電近くにそのお店を出て、帰路に。
 歩きづめで疲れていたので、各駅停車の電車でのんびり座席に座って帰ったが、うたた寝してしまって、駅員に起こされたのは終電の終わった終着駅。

 諦めてタクシーで帰ることになるのだが、タクシー乗り場には大勢の行列。
 もう時間はどうでもよかったので、タクシー待ちが減るまですぐそばのコンビニで立ち読みしながら暖をとった。

 いよいよ行列が少なくなったのを見計らって買い物をして帰ろうと店内を歩いていたら、掃除中で床がぬれており、派手に滑って転んだ。
 転んだことより、目の前で見ていた店員が助けてくれず、黙々と掃除を続けていたことの方が不愉快だった。

 なんだかもの悲しい年の瀬。
 今日は部屋の大掃除でもしようかな。

2006年12 月29日 (金曜日)

移動コース

自宅
↓バス移動
撮影所
↓バス移動
調布

↓電車移動

溜池山王
↓徒歩移動
会社
↓徒歩移動
溜池山王
↓電車移動
四谷
↓徒歩
四谷三丁目
↓電車移動
銀座
↓徒歩
日本橋
↓電車移動
茅場町
↓徒歩
八丁堀
↓電車移動
四谷

↓電車移動

京王稲田堤
↓電車移動
京王多摩川
↓徒歩
自宅

2006年12 月28日 (木曜日)

まめ

 足の裏に“まめ”ができた。
 ロケハンでずっと歩いるから。
 あと、昨日の土砂降りの雨の中でのロケハンで、足下がずぶ濡れになったせいもあると思う。

 なかなか年明けのロケ地が決まらない。
 年の瀬といえども終わりの見えない仕事。

 今日はメインロケハンもあった。
 今日見てもらった物件は決定分の再確認といった感じだったので波乱は無し。
 けど、決まっていないロケ場所を多く残していることに変わりはない。

 今日もいっぱい歩いてロケハンにいそしんだがこれといった成果は無し。
 明日もロケハン。いい加減世間が仕事納めにはいるので、実質明日が勝負所。
 明日もまた歩く。

2006年12 月26日 (火曜日)

離脱

 今日は(もう昨日だけど)、上司が一人、体調不良でこの組から離脱。もともと年内で離脱予定だったので大事をとってやや早めに抜けることに。
 その彼に変わって朝からメインロケハンに付き合うことになった。

 決まっていくロケ地もあったが、各人の思惑もあって、大幅に振り出しに戻るロケ地も。
 挙げ句に今日の移動の多さに愚痴をこぼすスタッフも。これにはちょっとむかついた。これは仕事なのにさ。

 なんかこのところ、組全体がぎくしゃくしてる。
 昨日できてきた総スケだとクランクアップは2月半ば。誰もが隙あらば離脱せんと狙っているように思えてくる。
 かくいう自分も決して例外ではなかったりする。

 何もかもが嫌になってきた年の暮れ。

2006年12 月24日 (日曜日)

今日も仕事

 今日は日曜日でクリスマス・イヴ。けど、今日も仕事。
 監督んち近くのファミレスまでロケハン写真届けて、ロケハンして、明日のメインロケハンの準備でこんな時間。
 明日のメインロケハン、無事に終わるといいな。

2006年12 月21日 (木曜日)

くーまん記事でふ

 昨日からメインスタッフは泊まりで某地方へロケハン。
 自分は都内のロケハンのあと、moritaと会って飲みと某サイトの打合せ。

 今日は帰京してくるメインスタッフの出迎えのためにバタバタ。
 夜に羽田空港まで出迎えに行った。

 話しは変わるが、こんな記事を発見。
 くーまんだけで、これだけの記事にしてもらえるなんて。
 くーまんは偉大でふ。

2006年12 月18日 (月曜日)

充実した休日

 たぶん書いてなかったと思うんだけど、年内の残りのロケは来年に持ち越しとなりました。
 年内は準備のみ。
 来年が大変になるだけなんだけど。

 で、昨日の日曜日、午前中はアポを取っていたロケハンで立川に出向いた。
 まあ、もともと話を聞いていたのであまりアテにしていないロケハンで、軽くロケハン写真を撮って本日の仕事は終了。

 午後からよこちんのグループ写真展を覗くことにして、中央区の八丁堀へ向かう。
 急に決まったオフなので、よこちんには連絡せずにおいたんだけど、道に迷いながら訪れた会場にちゃんといらっしゃいました。まめですな。
 初見の他の方の写真はともかく、よこちんの写真はちょっと事前の予想とは違っていて意外だった。
 年月による人の嗜好の変化って面白いなと思った。

 そのあと、映画でも観ようと新宿へ。
 『パプリカ』上映中のテアトル新宿の前を通りかかると行列ができていたので、これでいいかと思って整理券をもらおうとしたんだけど、ちょうど前の回の退場者の群衆とぶち当たってしまい、あまりの人の多さに辟易。この群衆をかいくぐってまで観たい映画でもなかったので整理券をもらわずに出てしまった。

 代わりに気になっていた岩井俊二監督の『市川崑物語』をリニューアルオープンしたばかりの新宿ガーデンシネマで観た。
 まさにミニシアターという趣の真新しい映画館で観た『市川崑物語』は、ちょっとだけ市川監督ご本人を知っている自分からするとちょっと物足りず、どちらかというと「ボク岩井俊二が好きな映画監督についての研究発表」的なドキュメンタリーで、岩井俊二ファンの方が楽しめるんじゃないかとすら思った。
 それでもね、無性に市川崑最新作『犬神家の一族』が観たくなった。

 ということで、急遽ハシゴして観ることにしたんだが、時間の都合で午前中にいったばかりの立川に戻ってそこの映画観で観ることに。
 まあ、内容はリメイクだし、今さらどうこう言うようなものでもないけど、やっぱり90歳でこんな娯楽大作作っちゃうところがすごいですよ。

 そんなわけでここ数週間で一番充実した一日でした。

2006年12 月15日 (金曜日)

ミニSNSの魅力

 13日に都内ロケありました。
 その後は決定稿が上がらないこともあり、まったりとしながらロケ地探し。
 決定稿が上がってくるはずの週明けからはバタバタと慌ただしい日々になりそう。

 話しは変わるが、三週間ほど前から、『DSLR-α写真館』を展開しているBIGLOBEの新サービス「ウェブリSNS」に参加している。
 読んで字のごとく、BIGLOBEの運営するソーシャルネットワーキングサービス(SNS)で、要するに“ミニmixi”といった場所。
 ここで自ら「写真・カメラ」と「日本映画」という二つのコミュニティを立ち上げたのだが、これが結構楽しい。
 一年近くやってきた日本随一の大規模SNS・mixiはいまいち楽しめているとは言い難い状況なんだけど、こちらは規模が小さくてなんだか居心地がいいのだ。

 二つ立ち上げたコミュの内、「日本映画」ははっきり言って参加者が少なく、まだまだこれからといった感じなのだが、「写真・カメラ」はなかなか頑張っていて、ウェブリSNSの中ではベスト5に入ろうかという規模で、発言数を元にした盛り上がり度ランキングでは3位につけている。
 まあ、母体数が少ないので絶対数はmixi内の同様のコミュニティに比べれば桁違いに少ないんだけど、だからこそ、交流しているという実感も湧いて、mixiでは味わえなかった楽しさがある。

 一応、ウェブリSNSの中での日記もあって、最初の頃に貧弱なウェブリSNSへの不満を書き殴っていたので、そのまま愚痴日記になってしまっている。
 普通の日記はここでやることには変わらないので、SNS内に限定の秘密の日記として、これはこれでいいのかな。

 mixiほど大規模になると閉じた空間としての意味は薄れてしまっているので、ある意味ウェブリSNSの方がよりSNS的な気がして、初期のmixi参加者はこんな風に楽しんでいたのかなと思うと、mixiがこれほど盛り上がった理由も少しわかったような気がした。
 もっと言えば、インターネット創生期にホームページを立ち上げてた人たち、さらに以前のパソコン通信をやっていた人たちも同じような感覚だったんだろうと思う。

 逆に言えば、ネット内での交流を司るコミュニティというシステムは、ことある毎に先祖返りを繰り返しながら成長してきたんじゃなかろうか。
 人が集うところコミュニティが産まれ、そのコミュニティの規模が大きくなりすぎると、その機能は失われ、より小さなコミュニティを再構築する。
 そんなことの繰り返しのような気がする。

 ウェブリSNSには、BIGLOBEユーザーなら登録するだけで参加できます。
 他のプロバイダで興味を持たれたなら、捨てメールアドレスでいいので、メールアドレスをメール欄に書いてコメントしてくださればご招待しますよ。
 そのままだとそのメールアドレスがこのブログを見た人にばれてしまうので、URL欄にも適当なURLアドレスを入れてください。それでメールアドレスは隠されます。
 招待されると、「@bcs.biglobe.ne.jp」ドメインから招待メールが届きます。

2006年12 月10日 (日曜日)

帰京

 一昨日の地方ロケはなんとか乗り切ったが、昨日は雨のため現場で中止決定。年明けに出直しということに。
 ここで監督と局Pが一悶着。周りのスタッフは困惑気味。

 一応放送枠、放送日が決まった模様。
 これでまた台本の直しが入ることになるハズ。

 昨日のうちに帰京。
 昼前に出発したが、すべてのバラシが終わったのは夜中。

 晩ご飯を食べていなかったので、自宅の最寄り駅の近くで夕食。
 これまであんまり辺りの店を物色していなかったので、新しい店を開拓。ぜんぜん気づいていなかったお好みやさんを見つけた。
 初めて入ったこの店で、メニューに牡蠣を発見。牡蠣好きのかみぃとしては大喜び。これから牡蠣のおいしくなるシーズンだし、まめに通うことになりそうだ。

 今日はスタッフルームに入ったが、今後のスケジュールが未定のためにたいしてやることもなく、まったりと過ごした。

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