リコー Caplio(キャプリオ) R6 ファーストインプレッション【実写編その4】
続きましてCaplio(キャプリオ) R6ファーストインプレッション実写編その4は、風景と夜景撮影です。
《2009/08/27修正》
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1/800秒, F8.9, -0.3EV, ISO100, WB:オート
お得意の水面です。
1/540秒, F5, 0.0EV, ISO100, WB:屋外
広角に強いから風景も得意といえるのかな。
1/750秒, F3.3, 0.0EV, ISO100, WB:屋外
空の色合いは好きだな。ただ、角がけられた?
1/2000秒, F5, -0.3EV, ISO74, WB:オート
雲のニュアンスも巧く伝えてくれる。
1/850秒, F9.4, -0.8EV, ISO100, WB:オート
オートホワイトバランスでも夕日の色味を残してくれた。
1/6秒, F3.3, +0.5EV, ISO800, WB:蛍光灯
ISO感度は最高1600まで設定できるけど、ノイズ的に許せるのは妥協するにしてもこの800までかな。
1/30秒, F3.3, 0.0EV, ISO400, WB:蛍光灯
ISO400ならだいぶノイズ感も少なくなるけど、このカメラは元々ノイズを残す方なので、やはりそれなり。
1/13秒, F4.5, +0.5EV, ISO400, WB:蛍光灯
ただISO1600とかでなければ、嫌な感じがするノイズじゃないので実用範囲だと思う。
1/9秒, F5.2, 0.0EV, ISO400, WB:蛍光灯
被写体ブレや色かぶりと同じように、ノイズ感も写真の味となりうる。R6のノイズはそんな素性のいいノイズ感だと言える。
1/2秒, F3.3, -1.3EV, ISO161, WB:オート
スローシンクロでフラッシュを発光させて躍動感を出してみました。

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