リコー Caplio(キャプリオ) R6 ファーストインプレッション【実写編その6】
Caplio(キャプリオ) R6ファーストインプレッション実写編、最後は動物園の動物たちと小物類です。
《2009/08/30修正》
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移動先:DSLR+α写真館: リコー Caplio R6【実写その6】
写真はDSLR+α写真館の写真倉庫にしている「So-net Photo」にリンクしています。
1/350秒, F5.2, -0.5EV, ISO135, WB:オート
たてがみや草の細かさをちゃんと表現できてます。
1/80秒, F5.2, 0.0EV, ISO200, WB:オート
近寄れないこういう場所では200mmの望遠が大活躍。
1/320秒, F5.2, -0.5EV, ISO200, WB:オート
ゾウさんの大きさがわかりますか?
1/190秒, F5.2, 0.0EV, ISO190, WB:オート
鳥の羽毛にもキラキラが。
1/100秒, F5.2, -0.5EV, ISO200, WB:オート
オウムのカラフルさが自然。
1/45秒, F4.7, +0.2EV, ISO200, WB:オート
メリハリに乏しいので、もうちょっと明るめが良かったかな。
1/9秒, F3.6, 0.0EV, ISO200, WB:オート
広角だとこういう撮り方もできる。
1/15秒, F3.6, -0.3EV, ISO200, WB:白熱灯2
オーソドックスに。
1/11秒, F3.6, 0.0EV, ISO200, WB:オート
強力マクロで思う存分寄れます。
1/3秒, F3.6, -0.5EV, ISO200, WB:屋外
ホワイトバランスを手動で設定して赤みを強調。
以上です。いかがでしたでしょうか?
最後に使用感をまとめると、フルオートだと外すことも正直多い。こと白飛びには要注意。
味のあるキラキラ感が一歩間違うと被写体を真っ白けにしてしまう。
また、明るさにメリハリがないとどうにも眠い絵になってしまうのが惜しい。
けど露出補正やホワイトバランスをこまめに変えてやると、時にハッとするいい絵を出してくれる。
全体のレスポンスにはまったく不満がないので、コンパクトデジカメだからとお任せにすることなく、ある程度手間をかけてやることで実にいい仕事をしてくれるんだ。
Caplio R6の出す絵の味わい気に入ってくると、この小さなボディーに28mm~200mmの7.1倍ズームや1cmまで寄れるマクロ機能など、撮影範囲を広げてくれる機能が凝縮されているので思う存分撮影を楽しめます。
では、最後まで見てくれてありがとう。


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