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2009年1 月13日 (火曜日)

起死回生

 絶望的な前回の投稿から一夜明け、さっそくエプソンダイレクトのサポート(カスタマーサービスセンター)に電話した。

 予想通りBIOSのパスワードの件はセンター送りでの対応。
 ハードディスクのトラブルも出荷時状態への初期化か、状況によってはハードディスク交換での対応(=データの救出不可)とのことだった。

 ただ予想外の幸運で、実はBIOSの設定に関わらずCD-ROMドライブからWindowsの再インストールは可能だと教わった。

 そういうことならと、とりあえずBIOSパスワードの件は後回しにして、自力でWindowsの再インストールを試みることにした。
 とにかく第一の目標はDドライブからのデータの救出だったので、Dドライブが認識してくれさえすればあとはどうにかなる。
 ただ原因の発端がパーティションソフトだったのであまり期待もできなかった。ハードディスク内のパーティション情報が壊れてる公算が高かったので。

 案の定、Windowsが入っていたCドライブはインストール時に不明なファイル形式と表示されたので再フォーマット。
 問題のDドライブもファイル形式が表示されなかったが、ともかくインストール中は触らず、Windowsを復活させてからアクセスしてみることに。不安定でもいいから、一部でもいいから救出したいとの一心で。

 で、結果はWindowsのインストールが完了してアクセスすると難無くデータが表示され一安心。
 現在外付けハードディスクに全データを退避中。
 でもデータ量が多いせいでか、移動の残り時間180分とか表示されてるんですけど。まあ救出できただけ儲けものなんで待ちますけどね。

 この際だから退避が終わったらハードディスク全体をフォーマットし直そうかと。
 インストールするソフトも整理して。
 お金があるならハードディスクももっと大容量のものに換装したいところなんだけど。そろそろハードディスクの寿命も怖い頃だし。

 そうそう、カスタマーサービスセンターに電話した時、ついでにメモリーをもっと大容量のものに交換できるか尋ねたんですよ。もともとエプソンダイレクトはそういうサービスもやっているんで。
 そしたら買ってから三年経った今でも可能だって。
 ただ、料金が…。
 たかだか512MBを1GBに交換するために部品代だけで5万円以上、工賃入れると8万円以上だと。
 パーツは発売時から料金改訂されてないせいらしいけど、にしてもボッタクリすぎ。
 電話口の担当者にも「新しいパソコン買った方がいいです」と言われる始末。
 こういうのを有名無実って言うんだよなあ。
 交換は自分でやるからメモリーだけ処分特価で売ってくれって感じ。

 そんなわけで生き返ったうちのミッキーパソコンには、もう少し今の状態で頑張ってもらうことになりましたとさ。

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