忘年会
昨晩、大学時代の仲間3人で、ささやかな忘年会をやった。
場所は神楽坂の居酒屋さん、いちりん 神楽坂店。
濃厚なウニのだしで食べるしゃぶしゃぶが旨かった。いつまでも舌に残るあの味は反則だわ。
いよいよ年の瀬。街も師走の賑わいで活気づいていました。
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昨晩、大学時代の仲間3人で、ささやかな忘年会をやった。
場所は神楽坂の居酒屋さん、いちりん 神楽坂店。
濃厚なウニのだしで食べるしゃぶしゃぶが旨かった。いつまでも舌に残るあの味は反則だわ。
いよいよ年の瀬。街も師走の賑わいで活気づいていました。
クリスマスまで一週間を切った昨日18日、五反田のゆうぽうとホールで行われた奥華子さんのクリスマスコンサートに行って参りました。
実は先日から新しい仕事に入っていて、行けるかどうか微妙だったんだけど、仕事を終えた後、辛うじて間に合った。
開場過ぎに会場に着いてみたら、その客層の幅広さにびっくり。
制服姿の女子高生から老夫婦までホントに多彩。二階席の自分の両隣は母娘二人連れ。前の席にはおじいちゃんだった。
何度か華子さんのライブには参加しているけれど、ここまで広い年齢層を実感したのは初めてのような気がする。
今回は本人の弾き語りだけでなく、ヴァイオリン、チェロ、パーカッション、ギター、キーボードも参加のバンド形式。
でもって今回のセットリスト。
たぶんこれで間違っていないと思う。多くの定番曲に新曲、レア曲を挿入した印象。
華子さんの楽曲はしっとりとした癒し系な感じを受ける一方、その実、暗い曲が多いのでクリスマスコンサートって選曲が難しかったんじゃないかな。
今回、新曲として歌う前にタイトルが言われた「初恋」も、そのタイトルからのイメージした甘酸っぱさとは真反対の別れの切なさを歌った曲なんだもの。
うろ覚えだけど、「あなたのことはなんでも知っているつもりだった、でも知らないことがひとつだけあった、あなたがもう私を好きでないこと」「あなたは今日から友だち、もう好きだと言わないから、名前で呼んだりしないから、隣を歩かないから、用事もないのに電話しないから、だからもう会わないと言わないで」みたいな歌詞の、まさに奥華子らしい見事な鬱曲(笑)。
CD化を楽しみにしてます。
終始和やかな雰囲気で楽しめたクリスマスコンサート。
映画館にはちょくちょく足を運んでいるけれど、生のコンサートもやっぱりいいね。
12月に入ってからもいまいち師走ムードにならなかったかみぃも、これでいよいよ年の瀬なんだと実感できた、充実のひとときでした。
新TypePadに移行して、運営ブログの表示がガタガタに崩れてから丸五日。なんとか『未完の映画評』の修復は終わった。(と思う。そう願いたい。)
思いのほか内部の仕様が変わっていて、前とまったく同じとはいかなかったのだが、いろいろ妥協しつつ折り合いを付けて、とにもかくにも緊急突貫工事を終わらせた。
それにしても、シックスアパートが移行の遅れの言い訳に「できるだけ移行後にユーザーにやっていただくことを減らすため」と言っていたのはなんだったのか、ってぐらい手間が掛かったぞ、プンプン。
それというのも、管理画面の変更とかはあれこれ「こんなに便利になりました」とアピールするのに(実際は便利になってないと思う、かえって使いにくくなった)、内部仕様の変更をまるで明文化してくれていないため、修正がいちいち手探りだったから。
ということで、現時点で気付いたことを箇条書きにしてみる。
なお、一部はバグのような気もするので、その内こっそり修正されるかも。
また、詳細に検証したわけでもないので、本当の原因は別のところにあるのを勘違いしている可能性もあります。
そんなわけで、ここに書いたことを信じるかどうかは閲覧者の自己判断でお願いします。
やっと、新TypePadに移行した。
が、不安が見事に的中し、ほぼ完全崩壊の状況に顔面蒼白しておるかみぃです。
運営しているブログのデザインがグダグダに崩壊。
一時は『かみぃの丘』のトップページも記事がまったく読めなかった。
まあ、ここは数えるほどしか来客もないから回復に時間が掛かってもいいかと腹をくくってはいるが、一日数百アクセスのある『未完の映画評』がメニュー周りを中心に崩壊してしまったのが、かなり痛い。
それに、デザインの崩壊は予想していたが、新しい編集画面が使いづらいというか、ちょっと酷いだろ、これ。
記事の検索&置換がまったく使えないって、退化にもほどがある
記事のデータベースとして使うには、表示させるのが精一杯の自作CGIよりちゃんとしたASPに預けた方がいいだろうと思ってブログ化したのに、これじゃ預けている意味がない。
正直なところ、数ヶ月掛けたデザインを新バージョンに合わせて復旧をするより、まだ新バージョンになっていないココログに戻った方が早いんじゃないかとか、いっそのこと自作CGIまでもどすかとか、そっち方向も思案中。
いずれにせよ、復旧には時間が掛かりそうです。
読みづらいと思いますが、しばしご容赦を。
最近JavaScript熱が再燃しているかみぃ。
一年ぐらい前に初めてinnerHTMLを知って、document.writeしたものを後から操作できるということに感動してまだ間もないというのに、世間的にはこれからはDOM操作が主流で、もはやinnerHTMLで要素をいじくり回すのは、よろしくないという風潮らしい。
プログラム言語も時代と共に成長する生き物だから、そういった時流に逆らうことなく、かみぃも少しずつDOM操作主体に切り替え中。
で、そのお勉強の最中、エレメントにオブジェクトを追加する「appendChild()」、ノードを削除する「removeChild()」、ノードを置換する「replaceChild()」といったメソッドはあるのに、なんでエレメントのノードを別のエレメントに移動させる「moveChild()」的なメソッドてのが無いんだろうと、ずっと不思議に思っていたわけ。
仕方ないから、これまで、
var obj = org.cloneNode(true); //元のノードを複製
element.appendChild(obj); //複製した要素を移動先に追加
org.parentNode.removeChild(org); //元のノードを削除
っていう、手間の掛かることをやっていた。
が、ある時気付いちゃいました。
表題のappendChild()であります。
「指定したエレメントにオブジェクトを追加する」と説明されるこのメソッド、実はこれこそがノードを移動するmoveChild()(と呼ぶべきもの)だったのです。(断言していいのか?)
先の例だと、
element.appendChild(org);
だけで移動できちゃう。
これに気付いたときには、あまりに目から鱗で、「これでいいのか!」って思わず声に出して叫んじゃった。
漠然と、createElement()やcloneNode()で新しく作った要素って、まだ実際には誕生前の要素で、appendChild()(insertBefore()やreplaceChild()でもいいけど)して初めて形あるものとして誕生するんだと思っていたけど、createElement()やcloneNode()した時点で確かに誕生してて、appendChild()するとは、それを目に見える場所に出してやる=移動してやるってことだったのね。
ふむふむ、また少しDOMって概念がわかってきたような気がするぞ。
ということで、以下はサンプルスクリプト。
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