不吉な動向
最近立て続けに身の回りで不吉なことが起こっているような気がする。
突然、奥歯(厳密には治療して差し歯みたいにしていたの)が抜け、別の日には愛用していたマウスが壊れ、日を置かずして部屋の蛍光灯が切れた。
何かもっと重大なことが起ころうとしているのか、何かが終わろうとしているのか。
いずれにせよ、よからぬことの虫の知らせでなければいいのだが。
最近立て続けに身の回りで不吉なことが起こっているような気がする。
突然、奥歯(厳密には治療して差し歯みたいにしていたの)が抜け、別の日には愛用していたマウスが壊れ、日を置かずして部屋の蛍光灯が切れた。
何かもっと重大なことが起ころうとしているのか、何かが終わろうとしているのか。
いずれにせよ、よからぬことの虫の知らせでなければいいのだが。
主役のインフルエンザで順延となっていた小ドラマのロケが台風のさなかの昨日、そして台風一過の今日と行われ、なんとかクランクアップした。
昨日8日はもともと撮影スケジュールになかったのだが、先日取りやめた撮影の補填のため追加。それなのに大型台風の上陸でどうなることかと心配したが、屋内撮影が多かったことも幸いして、ロケ地を組み替えて何とか撮了。
スタッフ&キャストの構成はとっても楽しい撮影だったのに、いろいろと心労の絶えない現場だった。
なにはともあれ、撮影は終了。明日、最後のバラシ作業でこの仕事も終わる。
一方、次に予定されていた仕事の方が、実は暗礁に乗り上げている。あまりの低予算ぶりに、自分を呼んでくれている上司が、この仕事を受けることを躊躇しているのだ。
予算的なことは自分も聞いていて、とりやめもやむなしという状況は理解済み。来週中には結論が出るだろう。
あっけなく終わるはずだった小規模ドラマの撮影が、とんでもない展開に。
10月1日に滞りなくクランクインしたのに、雨にたたられながらもなんとか撮影をこなしていた二日目の夜、主演の男の子が高い熱を出していることが判明。急遽その日の撮影を早めに切り上げて病院に行かせた。
で、診察の結果、インフルエンザを発症していたのである。
こうなると残されたロケを強行するわけにもいかず、3日に予定されていた撮影はすべて中止。期日未定で順延となった。
もともと三日間+日を空けての一日の計四日間で終わるはずのロケだったが、くだんの彼が完治しないことには次の予定が立たない。
彼自身に非があるわけじゃないので、少々かわいそうと思いつつも、早く治って欲しい。
そうこうしている間に、自分自身は10月半ばからの別の仕事の予定が入った。
明日、顔見せ程度の軽い打ち合わせがおこなわれる予定。
これはこれでちょっと楽しみな内容で、期待している。
明後日から始まるドラマ撮影のオールスタッフ打ち合わせがあった。
今回も小規模な仕事で、準備はすべて上司がしているので、自分は今日合流。
一週間ぐらいで終わってしまう仕事。
その後の仕事の話も無くはないが、また間が空く。
これじゃ、食ってけない。
そろそろ潮時か。
来週撮影の、ある仕事で、(日付は変わったけど)本日メインロケハンだった。
今週から来週にかけて、ちょっとばたつきそう。
今日20日と明日21日の両日、かみぃにしては珍しい、某ミュージシャンのプロモビデオのお仕事。
音楽PVとはいえ、そのアーティスト自身は出演しない。その代わり、著名な役者さんが出演。
とは言っても、すべてスチール写真で構成されるもので、現場にプロのカメラマンはいなくて、監督自ら写真撮影という初体験。
そんなだから、現場はいたって平和そのもの。音の問題もないし、のんびりムードすら漂う。
たまにはこんなお気楽なお仕事もいいもんだ。
5日の水曜日のことなんだけど、よく仕事をいただいている会社の社長さん(というより、現場ではプロデューサー、あるいは監督さんなんだが)のK介さんの、心臓手術(!)からの祝いの会が池袋であった。
と同時に、同じくよく仕事をくださる上司のH山さんの結婚祝いも兼ねていた。
まずはK介さんの心臓手術だけど、先天的に心臓内の弁に異常があったのが見つかって、その治療の手術だったらしい。
手術中の数時間は心臓に流れ込む血液を人工心臓に迂回させての大手術だったそうだ。
全身麻酔の話は、自分が手術した時を思い出して、聞いているだけで痛々しい。
一方、H山さんの結婚は5月のことで、出会って半年ほどでのスピード婚だったんだと。縁なんてそんなちょっとしたもんなのかもね。40歳目前で未婚の自分には、不思議な感覚。
この歳でそんな予定も相手もない自分は、おそらくこのまま独り身で一生を終えるんだろうと漠然と思っているけど、まだ残りの余生でそんな事故みたいなことが起こりえるんだろうか。一応結婚願望はあるにはあるんだな。
いずれにせよ、お二人とも末永くお幸せに、ということで。
先週の土曜日に久しぶりにA&Kに会ってからこっち、微妙に体調不良。
まだ七月前半だというのに早くも夏バテっぽい。
空腹なのに食欲は湧かず、動いていないのに疲れる毎日。
この夏、乗り切れるのか!?
まずは近況報告から。
27日土曜日に突然moritaから連絡があり、その晩、牛浜まで赴いて飲み。
精算が終わらなくて、日曜日に会社にて徹夜で精算。結局終わったのは月曜日の昼過ぎ。
その足で午後から制作部としての打ち上げ。けど、眠くて眠くて…。
早くから飲み始めたので、夜には解散して、その後爆睡。
精算も終わったので晴れて自由の身に。
そんな感じで7月を迎えました。
で、『かみぃの丘』10周年なわけですよ。
『かみぃの丘』が正式に始まったのが10年前、1999年6月18日。
振り返ると、当時は当然のようにすべてHTML直打ちの「個人ホームページ」。
その後、自作CGIプログラムによる、今のブログの原型といえるテンプレート差し込み型の更新に進化し、その後ブログとなって各コンテンツが分散していった。
「とりあえず個人ホームページとしてありがちなのを一通りやってみる」として始めた各コンテンツは、名称が変わったりしたが、今でも残っているのが、まず映画批評の『未完の映画評』。
これは開始初日の第一回「催眠」の記事から今でも継続しているので、『未完の映画評』の方でも10年間をまとめました。
写真展示場は原形をとどめていないが、今では『DSLR+α写真館』として公開中。
写真展示場から派生したお手軽スナップコーナーが紆余曲折の末、名前だけ残して『Snapshots』として存続。
開始当初にはなかったコンテンツとして、ブログ開始時に始めた『愛の次に欲しいもの』が、一度は止めたものの復活してる。
10年前の開始当初にはほかにもコンテンツがあったような気もするが、現状ではこの『かみぃの丘』を含めた五本柱で展開中。
結局好きじゃないと続かないんだよね。
いろんな形で10年間の記録が残ってるって、その10年前には考えられなかったなあ。
まあ、10年前の日記を読み返すなんてこと、まずないんだけどさ。
今が40歳目前で、この先、また10年後まで続けられているかわからないけど、その時には50歳目前ですよ。なんか、想像つかない。
単調な毎日のようで、いくつになっても、未来は予想つかないもんだな。
まあ、淡々と続けていきますんで、これからもよろしくということで。
今回の春ドラマの仕事も25日クランクアップしました。
最終週の撮影は台本の遅れとともに悪天候にも祟られ、ぎりぎりまでの撮影となりました。
でもって昨日打ち上げ。
視聴率は低迷中なのですが、この打ち上げはなかなか盛り上がった。
キャストの中に芸人さんがいらっしゃると、こういう場では本領発揮で、さすがに一味違う。
一昨日までロケしていたにも関わらず、いよいよ明日28日、最終回の放送です。
二ヶ月半の放映中はなんだかグダグダ、もとい、先の読めない展開でしたが、最終話はなかなか見事なまとめっぷりの脚本で、けっこう感動した。
ただ、ロケ時の悪天候がなぁ。完パケはまだ観てないので放送で確認したいけど、一般視聴者にはどう受け取られるだろう。心配。
でもスタジオでの撮影だったクライマックスは、主役ふたりの名演技が堪能できますよ。(打ち上げで、編集途中の映像がちょっと披露されたの)
さて、残る仕事は精算のみ。さっさと終わらせて、観損ねていた映画を観まくるぞー!