退院しました

いましがた無事退院しました。
どうもご心配お掛けしました。

いましがた無事退院しました。
どうもご心配お掛けしました。
昨日の血液検査の結果から、今日の退院が決まった。
そろそろ入院生活にも飽きた頃なのでちょうどいい。
が、そんな昨日、看護師さんが最後にやらかしてくれた。
点滴用の注射針を腕に刺すのに失敗すること、のべ5回!
以前にも書いたと思うが、かみぃは注射が何よりも嫌いなんだよ。
針を突き刺されるたび、生きた心地がしなくてもだえていた(泣)
そんな生活も今日で終わりだ!

昨日からぶっ通しで点滴を打ち続けている。
昨晩はmorita夫妻が身の回り品を購入してきてくれて大変助かった。
入院二日目の今日はだいぶ扁桃腺の腫れも引き、痛みも治まって辛さは少なくなってきてる。
入院前も含めて今晩は数日振りに固形物の食事を摂れたのが大きな進歩。
伝えてなかったけど病名は“急性扁桃炎”で、この病気では数年前から二度目の入院。他に考えられる病名として“急性咽喉頭炎”、“顎部リンパ節炎”も挙がってるけど、素人の自分には違いがよくわからない。
かみぃは今日から緊急入院することになりました。
悪寒、めまい、吐き気。最悪。
ここに来てくださった貴方は花粉症ですか?
かみぃは一応花粉症持ちでありません。
が、ここ数年、この時期になると目元が痛くなります。涙腺が詰まるような感覚。
これに伴って大抵体調不良になる。身体がだるい。
ひょっとしてこれって花粉症の初期症状?
そのうち堰を切ったように花粉症の諸症状が現れるのだろうか。
毎年この時期になると不安になるのです。
お陰様で去る22日に無事退院できました。
退院当日はまだ久しぶりの日差しに目眩を起こしそうな体調でしたが、今日あたりはだいぶよくなり、ぶらぶらと近所をかっ歩などしてきました。
季節はもう冬仕度ですね。街行く人も厚着になり、クリスマスツリーやら年賀状やら来年のカレンダーやらが目に付いて、ほんの数日病室で暮らしただけなのにまるで浦島太郎気分です。
自分の方はというと、手術によって心持ちが多少なんか変わるかなと思っていたんですが、人間そうは簡単に変われるもんでもないですな。ちょっとばかし健康のありがたみに感謝しただけで、またいつもと変わらぬぐうたらな生活ぶりです。
そんなこんなで迎える年の暮れ。北風が日々冷たくなるのを感じながら、今年はもうこのまま仕事もできないのだろうかという不安に、傷口の痛みも忘れる独り身の夜なのでした。
順調に回復しているようなので、明日退院することになりました。
階段を含め、とぼとぼ歩くことはできる。けど走るのはもとより、早歩きもツライ。
くしゃみをすれば腹部に激痛が走る。のに軽い風邪を引いてしまった。
病院の食事はおいしい。ただ食欲は普通にあるので、さすがにちょっと食い足りなくて間食をしてしまう。
そんな感じですが、いよいよ退院。一山越えて一安心。
あっ、そうそう。ここの看護婦さんたち、結構かわいい人が多かった。それだけがちと後ろ髪引かれるんだな。
昨日の手術は無事に終わりました。
手術後の傷の痛みは予想していたんですが、下半身麻酔が予想外に辛かった。おかげで昨晩はほとんど寝た気がしなくて意識がもうろう。麻酔が切れてからは本格的に傷口が痛み、やっぱり辛かった。
とりあえず術後の経過は一応順調みたい。ただちょっと微熱があるようなので、しばらくは様子見です。
もうすぐ手術。
